肩こりパソコンの高さなどでの対策や、マウスでの対策まとめ

仕事などでパソコン作業が続く
そんな場合についてまわるのが
肩こりの悩みです。

あなたも毎日つらい肩こりで
悩んではいませんか?

パソコンを使って仕事をする人の
宿命のような悩みです。

私もパソコンでの仕事を
13年やっています。

その経験から得た対策を
この記事では
お伝えしたいと思います。



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肩こりパソコンが原因の場合の対策

今までの経験から効果があったのは
「運動」「入浴」「整体」です。

「運動」は
汗がだらだら流れるものが
オススメです。

ジョギングとか格闘技とか
エアロビクスなどです。

私は格闘技をやってましたが
ハードすぎると
逆効果の場合もあるので
注意して下さい。

「入浴」は
湯船につかる事がポイントです。

湯船の中で筋肉がリラックスして
血行も改善するのを実感できます。

入浴剤を使ったりして
毎日の楽しみにすると
継続しやすいと思います。

楽しみながらやるのが
ポイントです。

最後は「整体」です。

特にマッサージ系のものより
姿勢の矯正などの
根本改善を目指すものが
効果を実感できました。

肩こりは姿勢の悪さから起こる
これは本当です。

姿勢の矯正が
不調の原因を
根本から改善してくれます。

最近では
肩こりや頭痛専門という整体も
よく見かけます。

ネットで検索してみると
家や会社の近所に
見つかるかもしれません。

ただ、腕の良い整体となると
値段が高めです
そのため最後の手段となります。



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肩こりをパソコンの高さ調整で改善

パソコンをする際の姿勢で
影響が大きいのが
パソコンやディスプレイの高さです。

机の高さやイスの高さ
そしてパソコンをする時の姿勢

これらを自分が楽な最適なものを
探していくことが必要です。

椅子を高くしたり
机を低くしたりして
肘を上げない状態で
作業できるようにする。

これが基本になります。

腕を上げながらだと
常に筋肉を使っていて
コリの原因になります。

ディスプレイも
目線を少し下にして見る
これくらいが
ちょうどいい高さになります。

肩こりマウスでの対策

マウスを使う時が
かなりつらいという人も
いると思います。

私もそうでした。

そんな場合に効果を実感したのは
「腱鞘炎用のマウス」
「腱鞘炎用のサポーター」
です。

理屈はよくわかりませんが
腱鞘炎用のグッズを使うと
肩こりも改善されました。

手や腕も楽になるので
助かってます。

サポーターは「バンテリン」製
マウスは「SANWAsupply」製
を使用中です。

お試し下さい。

まとめ

パソコン作業と仕事は
切っても切れない
そんな人も多いはずです。

そんな時は
運動、入浴、整体、高さ調整
腱鞘炎対策グッズ
これらを試して下さい。

あと最後に
私が時々やっている
ストレッチ方法と同じ動画が
あったのでご紹介します。

こういうストレッチを
ちょくちょくやるのも
大事ですね。



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