USJトラウマ実験病棟の内容と感想

毎年大人気のUSJハロウィンのホラーナイト、今年はさらに新しいアトラクションが追加され注目を集めています、それが「トラウマ実験病棟」です。

この新アトラクションの内容と感想についてです。



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USJトラウマ実験病棟の内容

クオリティの高さで知られているUSJのホラー系のアトラクションですがトラウマ実験病棟はその中でもパーク史上最高のホラーレベル10とされています。

今までのホラーでもじゅうぶんにリアルで怖かったんですがそれを上回る恐怖体験ということです。USJ自らがレベル10を名乗るというのは余程のことです。そこまでのホラーレベルが設定されているために当然ですがR15指定で中学生以下は入場することを許されません。

実際の内容は「人間の恐怖の限界」がテーマの人体実験系で、「心理学者が行う恐怖の人体実験が蘇る」となっています。

さらにアトラクションの形式が強要型ウォークスルー・メイズとなっています。ウォークスルー・メイズというのは有名なバイオハザードやチャッキーのアトラクションと同じです、ただそこに「強要型」とついているのはこのトラウマ実験病棟のみです。

わざわざ強要型という言葉がなぜついているかということがポイントです。これはテーマとなっている恐怖の人体実験にゲストが強制的に参加させられるということなんです。ただ見ているだけでも怖そうですが監視官の指示に従い参加しなければならないという設定がかなりやばいんです。

そして特殊効果も「フォグ・スモーク、ストロボ、水、大音量、暗闇、におい、虫」といろんな種類があるんですが最後の「虫」が独特です。特殊効果で虫を使うアトラクションというのは他に知りません、虫は確かに気持ち悪いですしそれをホラー系のアトラクションに利用するとは思いついても実際にやるところはそうそうありません。

ディズニーランドで虫を使ったホラー系の特殊効果とかまずありえません。昆虫が苦手な人はやめておいた方がいいアトラクションです。



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このアトラクションで虫以上に一番話題になっているのは誓約書です、参加するのに誓約書を書くことを義務づけられているんです。

誓約書ではタイトルのとおりに精神的トラウマが起こってもかまわないと了承させられます。USJ側の演出だと思うんですがトラウマが出来てもかまわないと誓約書を書かないといけないアトラクションとは怖すぎます。

ホームページを読んでもトラウマ実験病棟に参加して発生する「いかなる性質および内容の傷害や損害についても、当社はその責任を一切負いかねます」と書いてあり何が起こってもいいという人のみ参加してくださいという方針のようです。

USJトラウマ実験病棟の感想

他のホラー系のアトラクションとも一線を画するUSJのトラウマ実験病棟、ネット上にはすでにいろんな感想がアップされていました。

・トラウマ作ってみたい
・人体実験系というテーマがホラーの中でも凄く好きなジャンル
・虫の特殊効果が絶対無理、他の特殊効果はいいけども虫はきつい
・グロ系はちょっと好きじゃない
・トラウマ実験病棟に行ってみたけどあんまり怖くなかった
・なんかこんな映画あったな
・カップルがうるさい
・なんでわざわざ誓約書を書いてまでトラウマ作りにいかないといけないの?意味分かんない
・誓約書を書かせるとかさすがにまずいでしょ
・誓約書とかってたんなる演出で書かせるだけだと思う

まとめ

今年から始まった新しいアトラクション「トラウマ実験病棟」、ホラー系が好きな人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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