USJ学校の怪談の内容と感想

今年からUSJのハロウィン・ホラー・ナイトに追加された「学校の怪談」。

その新アトラクションの内容と感想についてです。



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目次この記事に書かれている内容は…

USJ学校の怪談の内容

学校の怪談は20年前に公開されたホラー映画が元になっています。この映画は4作目まで作られるほど人気でした。

映画では旧校舎に迷い込んだ子供たちがテケテケや口裂け女やろくろ首やのっぺらぼうなどの妖怪に襲われるという展開でした。

出てくるのは日本の妖怪や怪談のお化けばかりでした。ハロウィンの期間にUSJでアトラクションになっていますが西洋の妖怪は出てきません、アトラクションでも日本のお化けのみが出てきます。

そしてアトラクションの形式は4Dシネマです。シートに座ってスクリーンで鑑賞するんですが、映像や音だけではなく映像と連動したシートや4Dの特殊効果でのリアルな血しぶきなどが体感できます。

怪談を5感で体験するためのアトラクションといった内容です。

アトラクションでの話の内容は3話から構成されています。トイレの花子さん、こっくりさん、口裂け女がテーマです、それぞれ別の話を3つ体験するという形になります。

USJが設定しているホラーレベルは「2」ですが、USJのホラーなのでそれなりに怖いです。そのため小学生以下は大人の同伴が必須となっています。



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USJ学校の怪談の感想

すでに体験した人達がいろんな感想をネットにアップしています。

・元々の映画が好きなので行ってみた
・それぞれの話が短い気がするのでうまく入り込めなかった
・昔の映画が原作なので今の10代とかは内容をほとんど知らないと思う
・水が飛んでくる演出やシートが揺れる演出が普通の映画と違ってより面白かった
・大画面で見るので迫力が予想以上
・昔の映画は子供向けだったけど、アトラクションは子供向けとしてはオススメできない
・予想以上にグロかった。
・口裂け女がエグかった
・ホラーレベルは「2」よりも高いと思う
・キャーキャー言ってた人が多かったけど私は冷静に観てました

まとめ

USJの学校の怪談、映画が子供向けだったからといって油断していると予想以上の怖さに驚くことになるアトラクションです。

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