冬風邪の原因と予防と治し方

冬になると多くなる風邪。

この冬風邪の原因と予防、そしてなってしまった時の治し方について教えます。

冬風邪の原因

冬風邪の原因ははっきりしていて2つあります。寒さによる体の抵抗力の低下とウイルスです。

体の抵抗力の低下

人の体は寒くなると抵抗力が低下していきます。

当然同じだけのウイルスにさらされていても抵抗力の低い人が風邪になってしまいます。

また冬になって空気が乾燥するので喉の炎症がおこりやすくなっています。この炎症もウイルスへの防御力を低下させる原因になっています。

乾燥によるウイルスの活性化

2つめの原因はウイルスです。乾燥によって人の体に取り込まれやすくなっています。

これはどういうことかというと乾燥するとウイルスが空気中に舞い上がりやすくなるんです。

湿度がある程度あればウイルスも水分を含むのでそこまで空気中を漂うことができません、でも乾燥がすすむと水分の少なくなったウイルスが空気中を長時間ただようことになります。

これが冬風邪の2つめの原因です。

部屋の中で暖房をつけていると乾燥がより一層進みます、そういった環境はかなりウイルスが漂いやすくなっていると状況だといえます。

冬風邪の予防

活性化するウイルスや寒さからくる抵抗力の低下が原因の冬風邪を予防するにはどんな対策が最適なのでしょうか。

ビタミン摂取による予防

ビタミンCはウイルスへの抵抗力を強化してくれます、またビタミンAは鼻や喉の粘膜を強化する役目があります。

この2つのビタミンを摂取すると役立ちます。野菜や果物かあるいはビタミン剤などによって補給しましょう。

それ以外では3食バランスよく食べることも大切です。

マスク着用

冬風邪の原因はウイルスなのでマスクも大事な予防策です。

とくに乾燥した部屋にいる場合などにはウイルスが舞いやすい環境なのでマスクをつけておきましょう。

うがいと手洗い

うがいと手洗いもウイルスを体内に入れないために大切です。

家に帰るとうがい手洗いというふうに習慣化しておくといいでしょう。

喉のうがいだけではなくハナノアなどによる鼻のうがいもやっておくとなおいいです。



スポンサードリンク


ウイルスはいろんなところにあるので、いろんなタイミングで手に付着します。手洗いも必須です。

湿度管理

乾燥するとウイルスが空気中を舞いやすくなり、そのため口や鼻から人の体に入りやすくなります。

そう考えると加湿器などによる湿度管理もウイルスを飛ばさないために役立ちます。

加湿器が大げさなら、ぬらしたタオルを近くにおいておくなどでも変化はあります。

厚着する

寒いと体の抵抗力が弱くなります、きちんと寒さ対策として厚着してください。

マフラーや手袋もしっかりとして体をいい状態に保つことも役立ちます。

季節の変わり目などは油断していると十分な寒さ対策をせずに出かけてしまうことも多いので注意してください。

しっかりと睡眠をとる

体の抵抗力を維持するにはしっかりとした睡眠も大切です。

冬風邪を予防するためにもしっかりと睡眠はとるようにしましょう。

ストレス発散

ストレスをためると体が弱ると言われています。

適度なストレス発散を心掛けてためこまないようにしましょう。

冬風邪の治し方

もし冬風邪にかかってしまった時の治し方についてです。

ひきはじめの風邪薬

風邪薬はひきはじめに飲んでください。

ちょっと風邪っぽいかなと思ったらとりあえず飲んでおくくらいが最適です。

ちなみに冬風邪の初期症状はのどの痛みや鼻水、鼻づまりが多いです。

こういった兆候が出たらすぐに飲んでください。

栄養補給とビタインCとA

ウイルスへの抵抗力をアップするために栄養とビタミンを補給しましょう。

栄養補給は風邪用の栄養ドリンクが薬局で売っていますのでご利用ください。

ビタミンはウイルスへの抵抗力アップに役立つビタミンC、鼻や喉を強くしてくれるビタミンAをとってください。

十分な睡眠

体の抵抗力を強化するには十分な睡眠が必要です。

無理をせずにしっかりと寝てください。

暖かくする

寒いと体の抵抗力が下がるので睡眠をとるときも暖かくするように気をつけてください。

まとめ

毎年流行する冬風邪ですが、原因をしり予防すれば何年もかからない状態ですごせます。



スポンサードリンク