スターウォーズバトルフロントベータの感想と評価

ついにベータテストが始まったスターウォーズバトルフロント。

ベータ版をプレイした感想と評価についてです。



スポンサードリンク


スターウォーズバトルフロントのベータの内容

スターウォーズバトルフロントは有名な大作映画のゲーム化です。

バトルフィールドなどのシューティングゲームで定評のある会社が作っているということで、クオリティの高さとスターウォーズというテーマ設定に注目が集まっているゲームです。

映画のとおりに帝国軍と反乱軍にわかれて最大20人対20人のプレイヤーどうしで戦います。

ベータ版をプレイしたところマルチプレイが2つのマップで楽しめました。

雪原のような広いフィールドと岩場の少し狭い2つのステージです。

映画に出てきた巨大なロボットや戦闘機も登場して入り乱れての戦いを体験できます。

スターウォーズバトルフロントの感想と評価

プレイしてみての感想ですが、まずは映画の世界観の再現です。

これはグラフィックやBGM、そして効果音とみごとに映画の世界を再現していました。

原作の映画のファンならそれだけでも十分楽しめる出来ばえです。昔の映画自体よりも映像は綺麗になっています。

そして音楽と効果音が映画そのまんまという内容でした。レーザーのあのピュンピュンいう音もそのまま使われていてあの世界観が好きな人には嬉しい出来ばえです。

私自身はそこまで原作のファンというほどではないんですが、それでもかっこいいと思いました。

ゲームとしての出来ばえですが、シューティングゲームとしては有名なバトルフィールドを作っている会社が出しているゲームなので完成度は高いです。とてもお金がかかっていますという感じがします。



スポンサードリンク


そして操作性ですが、かなりプレイしやすいと感じました。こういうシューティングゲームだと攻撃時の反動とかがあって操作に慣れが必要なものが多いんですが、このスターウォーズバトルフロントはあまり難しくありませんでした。

おそらくゲームに不慣れな原作ファンも取り込もうという意図があって初心者でもプレイしやすいゲームにしてあるんだと思います。

操作はしやすかったんですが、その分ゲームのスピード感は最近のシューティングゲームとしてはもっさりした感じでそこまで激しさは感じません。

ここはあえて初心者を取り込む方針でゲームを作っているならしょうがないところではあります。

そして広いマップでプレイしていて思ったのですが、かなり遠くにいる小さな敵とレーザーで攻撃しあうというような場面がよくありました。

かなり攻撃が遠くまで届くので、豆粒ほどの大きさの敵とピュンピュン戦うような感じです。敵が遠すぎてちょっと迫力にかける戦いになりがちでした。

そして映画に出てきた大きなロボットや戦闘機にも乗れます。ただ、まだベータ版をプレイしただけなのでここは不慣れでちょっとうまく操作できなかったです。

映画に出てきた大きなロボットが2つほど登場するのですが、動きが非常に遅くてもうちょっとどうにかならないかなと操作しながら感じました。

まとめ

シューティングゲームとしては最近のゲームの中では初心者でもプレイしやすい内容になっています。そして、映画世界の再現度は文句無しに大変見事です。

原作映画が好きでクオリティの高いゲームであの世界観を体験したい人には最適です。



スポンサードリンク