「寒いから憂鬱」そんな気持ちを変える方法

寒いから憂鬱、冬になり気温が下がってくるとそんなふうに思ったりしませんか?

そんな時に憂鬱な気分を変えるための方法について紹介します。



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なぜ寒いと憂鬱なのか考えてみる

寒くなるといつも憂鬱、そんな時にまず考えてほしいのは何が憂鬱の原因かということです。

寒いから着る服にお金がかかるのか、乾燥するから嫌なのか、お腹を痛めそうだから嫌なのか、朝が辛いから嫌なのか。

何かしら人によって原因があるものです。

まずはなぜ自分が寒いと憂鬱になるのか、ある程度のあたりをつけましょう。

寒い冬の楽しみを発見する

次にやることは、寒い冬の楽しみを発見することです。

寒い冬にも楽しいことは沢山ありますよね。冬物の服がオシャレしやすいとか、こたつが気持ちいいとか、お鍋が美味しいとか、雪が降ると町並みが綺麗だとか、冬の雰囲気が何となく好きとかいろいろです。

そして寒いと憂鬱と思ってしまう時に、こういった冬ならではの楽しみを意識するようにしてください。



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寒いから憂鬱と考えてしまうのは、寒いことをキッカケに嫌なことばかり連想してしまっているからです。

どんなことを連想するのか、あるいは意識するのかによって感じ方は大きく変わるのが人間心理です。

寒いから憂鬱という場合には、寒さが悪いわけではなくそこから嫌な気分になるものを連想したり意識しているから憂鬱になるわけです。

その意識することというのは自分でコントロールすることは可能です。寒さに対してどんな連想をするのかは自分で決められるわけです。

憂鬱な気持ちになったら、お鍋でもコタツでもクリスマスの町並みでもいいので思い出して自分の感情をコントロールしてみてください。

そうするといつも憂鬱になっていたタイミングで、少しいつもとは違った気持ちになっているのに気づくはずです。

まとめ

ちなみにこの意識することをコントロールして、それによって気持ちをコントロールする方法は色んなことに応用が効きます。ぜひ試してみてください。



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