流しそうめんの起源と由来、ギネスと海外の反応

日本人なら誰でも存在は知っている
流しそうめん。

でも、そもそも
日本の伝統文化なのか?
今も行われているのか?
外国から見たらどうなの?

など考えてみると
よくわからない事が多いですね。

この記事では流しそうめんの
基本的な豆知識をまとめました。



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流しそうめんの起源と由来

起源は宮崎県高千穂町の
高千穂峡です。

昔から暑い夏の野良仕事の時に
青竹と岩清水を使い
行われていたと言われています。

全国的に広まったきっかけは
地元の企業が昭和34年ごろに
商業ベースにのせました。

そのため全国的には
そこまで古い文化では
ないんですね。

ちなみに発祥の地の
高千穂峡は1934年(昭和9)から
名勝・天然記念物に指定されている
綺麗な場所です。

【実際の高千穂峡】

流しそうめんのギネス

流しそうめんには
ギネス記録があります。



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ルールとしては
流す距離を競います。

1本でもそうめんが辿り着けば
その距離が最大距離として
認められるルールです。

現在では、
2014年7月に熊本県の高校生らが
総延長3328メートルの
流しそうめんを成功させています。

ちなみにゴールまで
1時間21分かかったそうです。

それ以前は京都での
3216メートルの記録が
ギネス記録でした。

流しそうめん海外の反応

海外での流しそうめんの反応です

「面白そう」

「ゲームみたい」

「マンガで見た、実際にやってみたい!」

「誰も取らなかったらどうなるの?」

「家でも出来るのかな?」

「あの麺は食べられるの?」

「寿司バーみたいだね」

「病気が広がるんじゃないの?」

などなど
賛否両論のようです。

まとめ

全国的には
そこまで歴史は古くない
流しそうめん。

でも日本人なら
一度は体験したくありませんか?

熱い日のイベントとして
いかがでしょうか。

実際に自分達で流しそうめんをやってみる場合はコチラ



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