ハンドレッドシーズン2の感想

アメリカの人気ドラマ「ハンドレッド」のシーズン2を見終わりました。

なかなか興味深い内容だったのでその感想です。



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ハンドレッドシーズン2の感想

ハンドレッドのシーズン2ですが、おおまかな流れはシーズン1の最後で主人公達をとらえたマウンテンマンと戦うというのがシーズン2の主な流れでした。

シーズン1の最後に謎の集団に捕まったクラーク達、その謎の集団がマウンテンマンなんですがダムの施設に100年くらい閉じこもって暮らしているという設定です。

シーズン1で活躍したほとんどの若い方の主人公達はこのマウンテンマンの施設の中でシーズン2のラストまでとらわれたままでした、この施設の中でいろいろと戦うわけです。

ただ、このマウンテンマンというのは敵ですが外の環境に適応できずにずっと安全な施設の中で暮らしているということ、ちょっと可哀想な気もします。

主人公達は治療をしてもらったりして最初は友好的な感じです、このままほのぼのしてたほうがいいかもと思ってました。

ただ、とある理由からやっぱり決定的に決裂して施設の内部で戦うことになります。

ドラマなのでどうしても敵対して戦いに持ち込まないと盛り上がらないということでしょうか。

マウンテンマンの中に悪党がいて実権を握ってしまうので戦いになっていくという流れです。ただ悪党がいるとはいっても相手には善人もいるしこのまま本格的な戦いになったらどうなるんだろうと思ってみていました。



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マウンテンマンとの戦いはシリアス感を出したかったんでしょうが、ちょっと後味悪いなという戦いでした。シーズン1の時より後味悪い感があるのは敵役のマウンテンマンにけっこう善人っぽい人達が多いからだと思います。

あとは、シーズン1の最後でアークから地球にやってきた大人たちがいますよね。その大人たちがマウンテンマンにとらわれた子供たちを助け出そうといろいろな動きをするという流れも絡んできます。

アークの人達は結構あっさりとシーズン1の敵であったグラウンダーと同盟をむすんじゃいます。ここらへんはさすがに大人です。

そういえばシーズン1の最初にあった放射能に汚染された地球で不気味な生物が沢山いるという設定はほぼ忘れ去られているようです。今回はそれ系の話はほぼなかったので、シーズン1が始まった時のLOSTっぽい感じはシーズン2にはなしです。LOSTファンとしてはここはちょっと残念でした。

アメリカのテレビドラマでは定番となる次のシーズンへの強烈なひっぱりですが、これは主人公達とは別行動をとっていたジャハがその役目だったようです。

謎の女性と出会うんですが、ちょっとひっぱりが弱いような気がします。

ただ、なんだかんだ言ってシーズン2も最後まで一気に見てしまったので、見ごたえは十分でした。

シーズン3が出たらまた見るんだろうなというようなハンドレッドシーズン2です。



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