メンタリストシーズン6の前半の感想

メンタリストのシーズン6がアマゾンビデオで配信されていたので最初の4話だけみました。

やっぱり面白いですね、シーズン6前半の感想です。



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メンタリストシーズン6前半の感想

メンタリストシーズン6は前シーズンラストのすぐ後から話が始まります。

レッド・ジョンに極秘に調査していた内容を全て見ぬかれてショックを受けるジェーンという展開で終わった前シーズンですが、シーズン6が始まってからもジェーンはショックを引きずっている様子です。

レッド・ジョンに捜査の内容を見ぬかれていたのも実はジェーンの罠だった、という展開もあるのかなと思っていたんですがガチで見ぬかれていたようです。

落ち込んで心ここにあらずのジェーンが1話めから2つほど事件を解決するんですが、そこはいつもの軽快さがちょっと控えめではあるけどやっぱり面白い謎解きでした。

ただその後、1話のラストが衝撃の展開でした。アメリカのドラマはシーズンラストに強烈に視聴者を引き込む劇的な展開をよく仕掛けてきますがシーズンの1話目からこんな展開が来るとは!という終わり方でした。



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今日は1話だけちょっと見てみようかな、と思ってみたんですが一気に引き込まれました。

2話、3話、4話と止まりません。

1話の最後の展開などはほんと作っている人達はうまいなと思うしかないです。

この1話だけみて、その後は見ませんでしたって人は今までのシーズンをみてきた人ではいないんじゃないでしょうか。

そんなこんなでメンタリストシーズン6を4話ほどみたわけですが、印象としては今回はレッド・ジョン絡みの話ばかりという感じです。

もちろん今までのシーズンでもレッド・ジョンとの戦いは重要でしたが、今回はレッド・ジョン絡みが非常に多い展開です。

もしかしたらこのシーズンでレッド・ジョンとは決着がつくのでは?と思うほど毎回毎回レッド・ジョンと関係のある話が続きます。

1話完結の話も面白かったのでそういった展開もあったほうがいいかなと期待しながら見ています。

まとめ

メンタリストはジェーンのキャラや話の展開などアメリカのドラマの中でもトップクラスに面白いです。

1回みたらやめられないほど面白いドラマはアメリカドラマといえども珍しいです。



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