流しそうめんのやり方、衛生面やコツにおかずは?

流しそうめんといえば
夏の風物詩のひとつですね。

会社のイベントなどで
流しそうめんをやる
そんな事もあるかと思います。

でも、
いざ自分たちでやろうとすると
どうしたらいいかよくわからない
そんなことはありませんか?

そんな、流しそうめんで
困った場合のための
やり方や衛生面への配慮
コツやおかずなどについて
お伝えします。



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流しそうめんのやり方

流しそうめんは
青竹を使って流すのが基本です。

そうめんが
グルグル回る器具もありますが
これはお手軽版であって
肝心の風情がありません。

少し大掛かりになりますが
やはり、そうめんを
竹で流すのが醍醐味です。

どうしても
安くあげたい場合には
ペットボトルをつなげて流すのも
できなくはありません。

これでも
そうめんが流れるので
イベントとしては
ありだと思います。

それに
実際に使う器具は
レンタルも出来ます。

流しそうめんの装置は
シンプルに見えますが
自分たちでいちから作ると
結構大変です。

なので
レンタルか器具を買うかを
オススメします。

流しそうめんの衛生面への配慮

流しそうめんをやる上で
忘れてはならないのが
衛生面への配慮です。

この点はかなり重要です
そしてポイントは
2つあります。

会社の仲間とやる場合でも
他人のお箸が入った水や
だれかがお箸で
触ったかもしれないそうめんが
嫌だという人もいます。

そのため、お店などで
流しそうめんを食べるさいには
家族ごとに
レーンがわかれたりしています。

自分たちでやる場合には
親しいグループごとに
そうめんをとってもらうなど
工夫が必要です。



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これが一つ目のポイントです。

そしてもう一つ重要なポイントは
最後まで流れていってしまった
そうめんです。

これを再度流すのは
やめたほうがいいです。

衛生面の問題もありますが
食べる人が
嫌な気持ちになりやすいんです。

そうめんを流す際には
一口大の団子状にして流すと
食べる人は取りやすいでしょう。

流しそうめんのコツ

イベントを成功させて
楽しんでもらうにもコツがあります。

先ほども説明したとおり
そうめんを食べやすく流す工夫や
衛生面の配慮は必要です。

そしてこれだけではなく
飽きさせない工夫も
とても大切です。

子供はともかく大人が大勢いれば
けっこう飽きやすいです。

そのために
流す側がわざととりにくく流すとか
場を盛り上げる工夫が必要です。

ここは運営側の腕の見せどころです。

どんなふうに盛り上げるか
いろんなパターンを
事前に考えておくほうがいいでしょう。

流しそうめんのおかず

流しそうめんをやる時に
忘れがちなのがおかずです。

そうめんを食べるだけでは
さすがに食事として
物足りません。

そんな時には一緒に食べられる
その場に合いそうなおかずが
喜ばれます。

外しにくい鉄板のおかずとしては
手巻き寿司がオススメです。

盛り上げたいのなら
ホットプレートでお肉や焼きそばを
調理するといいですね。

まとめ

会社の仲間と流しそうめん
運営側になると
何かと大変です。

準備をしっかりして
盛り上げて
みんなに喜んでもらえれば
あなたの評判もうなぎのぼりでしょう。

頑張ってください。

流しそうめんの由来や豆知識はこちら



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