花粉症の掃除は窓に注意

日本の国民病といってもいいくらい、患者数が増えた花粉症ですが、わたしもその辛い思いをしている一人です。

花粉症になる前は、その辛さが全然分かってなかったんですけど、いざ自分が発症してみると、とても大変で苦しいということがわかったんです。

特に発症した年から数年は、どのように病気に対処したら良いかわからずに、生活を送る上で支障が出るくらいでした。



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目次この記事に書かれている内容は…

花粉症のつらさ

例えば、鼻水だけではなく鼻が詰まってしまうので、夜も息ができなくてゆっくり眠ることができないほどです。

また、花粉の刺激で顔がかゆくなってかぶれてしまったこともあったんです。

それに一番辛いのは、目のかゆみでした。

目がかゆくてどうしようもなくて掻いてしまったら、あっという間に赤く腫れあがって、お岩さんのようになってしまったんです。

 

花粉症への対処

こんな風でこの先どうなっちゃうんだろうって、すごく心配だったんですが、花粉症になって数年もすると、少しずつ対処の方法がわかってきました。



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まず、花粉になるべく触れないというのは必須なんですが、だからといって出かけないなんて訳にはいきません。

そこで、マスクや花粉用メガネをかけて出かけるようにしました。

多少見た目が良くなくても、辛い思いをするよりはずっとましですから。

 

掃除の時の注意点

出かけるとどうしても花粉を身体につけて帰ってきてしまいます。

なので、なるべく花粉が付きにくい素材の服を着たり、家に入る前に払い落すようにしました。

 

それだけ頑張っても、窓を開ければ花粉は絶対入ってきてしまいますよね。

そこで、お部屋の掃除は小まめにすることにしました。

もちろん、花粉が飛んでいる時期は窓をなるべく開けないようにして、洗濯物もあまり外には干しません。
洋服に花粉が付いてしまいますから。

 

窓を開けないようにして、小まめに掃除をすると、家の中の花粉はだいぶ少なくなります。

掃除するときも、なるべく花粉が飛び散らからないように、ウェットタイプの使い捨てクロスとかを使うと良いですよ。



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