花粉症のための布団の干し方

花粉症の時には布団干し方にも注意しないと、大変な目にあいます。

花粉症をきつくしないための布団の干し方についてお伝えします。



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花粉症の時の布団の干し方

花粉にもイネやブタクサ、ヒノキなど様々な種類がありますが、一般的に知られているものはスギ花粉ではないでしょうか。

スギ花粉による花粉症は大体2月中旬頃から4月初旬頃までに発症する人が多いとされています。

 

症状としては、クシャミ鼻水、喉や目の痒みなどがあります。

寒い冬を抜けて、ようやく春の暖かさに恵まれる時期に、洗濯物や布団を外に干せないとなるととても残念ですよね。

 

私もスギ花粉の花粉症を持っているのですが、気にせず外に干していて、夜大変な目にあったことが多々あります。

 

目は痒く、鼻水は止まらずで全く眠れませんでした。

 

やはり対策として一番大事なことは「花粉を家に持ち込まないこと」です。

お勧めの布団の干し方は、部屋干しです。

天気の良い日に、日当たりの良い部屋で干します。



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直接日にに当てることが出来ないのは残念ですが、少しでも日の光に当て、風通しを良くすることで寝心地が随分変わります。

 

そして、干し終えた後は布団に掃除機を掛けてダニを吸い込みましょう。

ダニは日光で死んでも、その死骸はなくなりません。きちんと取り除くことが大切です。

 

どうしても外で干したいという方は午前10時以降、午後2時頃までの間に干すことをお勧めします。

空気が乾燥していて干すのに最適な時間であり、それ以降だと空気中に舞っている花粉が落ちてきて付着してしまうからです。

この場合も、掃除機をしっかりかけて花粉を吸い取りましょう。

 

春は短い季節ですが、花粉症の人にとってはとても長く感じます。

その中で、どうやって快適に過ごすかは工夫するしかありません。

 

私も上記のような干し方をすることで、大分快適に眠れるようになりました。

やはり睡眠は健康の為に大切です。

 

睡眠不足だと頭がぼーっとしてしまい、次の日の仕事や家事に差し障りが出てしまいます。

それでもやはり十分とはいえないので、布団乾燥機や空気清浄機のお世話になっています。

 

どんなに気をつけていても、花粉を家に全く持ち込まないというのは正直難しいものです。

しかし少しでも心地良く眠りにつけるように、私の布団の干し方が参考になればと思います。



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