花粉症の鼻水への寝る時の対策

花粉症鼻水が止まらない状態だと、寝る時に辛くないですか?

今回はそんな時の対策についてです。



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花粉症の鼻水への寝る時の対策

花粉症になった人にはわかると思いますが、花粉症だと鼻水が出るだけじゃなくて、いろいろ辛いことがありますよね。

 

例えば、花粉で顔が痒くなったり、目が痒くなったり、鼻が詰まったり。

夜に寝る時は鼻をかむことができないので、鼻が詰まってしまうんです。

 

鼻が詰まるとどうなるかというと、息が出来ないので起きてしまいます。

それで結局寝不足になっちゃうんです。

 

じゃあ鼻水を止めるために、寝る時に花粉症の薬を飲めばいいかというと、薬によっては喉が乾いちゃうものもあって、それはそれで大変なんですよね。

 

それで、寝る時に鼻水で苦しくならないように、薬以外にもいろいろ工夫することにしたんです。

 

髪の毛に注意

まず大事なのは、髪の毛です。

 

髪の毛は、外に出たときに一番沢山花粉が付くところなんです。



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もしその花粉が付いたまま寝てしまうと、顔のすぐ近くに花粉がいっぱいあることになっちゃいますよね。

 

これは、花粉症の人は一番やってはいけないことなんです。

 

寝てる間に鼻や口から、どんどん花粉を吸い込んでしまいますし、顔や目にも入ってしまって痒くなっちゃうからです。

なので、面倒でも寝る前には必ず髪の毛を洗うのを忘れてはいけません。

 

できれば、寝る前じゃなくて、帰ってきたらすぐお風呂に入って、花粉を洗い流すくらいの方が良いですよ。

わたしも面倒だなと思いつつも、帰ったらなるべくすぐ洗い流すようにしてました。

 

枕カバーとタオルケット

それから、枕カバーは頻繁に交換して、タオルケットなんかもよく洗うように気を付けてました。

枕カバーもやっぱり顔のすぐ近くにあるものなので、花粉なんかが付いてると鼻水が出ちゃいますから。

 

タオルケットや布団なんかは、家に入ってきた花粉がどうしても付きやすいんですよね。

素材がつるつるしてる物は付きにくいんですけど、タオルケットや布団は布や毛ですから。

 

だから、これも洗える物は小まめに洗うようにして、洗えないものは布団専用の掃除機なんかを使って掃除するようにしました。



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