花粉症のさらさらした鼻水を止める方法

毎年、花粉症に悩まされているんですが、どうして花粉症の鼻水は、あんなに水みたいにさらさらしているのでしょうか。

花粉症のさらさら鼻水への対策の話です。



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花粉症のさらさら鼻水

鼻をかんでもかんでも花粉がピークの時期には止まらないので、実はマスクの下は鼻水が流れっぱなしの時もあります。

マスクは私にとって、花粉防止だけではなくて、鼻水隠しの重要アイテムでもあります。

 

鼻水が透明で、さらさらしている時は、鼻の粘膜に軽い炎症がある時なんだそうです。

花粉症だけではなく、風邪の引きはじめにも、同じような状態になります。

 

花粉が鼻に入ると、鼻の粘膜を刺激するので、身体は防衛機能を作動して、さらさらした鼻水で、花粉を洗い流そうとしているわけです。

 

花粉症の薬を飲むと、鼻みずは止まるんですが、今度は鼻づまりに苦しむことになります。

それで、口呼吸になるので、今度は喉がやられるという悪循環を、毎年繰り返しています。

 

どうせでも薬を飲むと喉が乾いてしまう上に、口呼吸になるのですから、喉も痛くなるはずです。



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なので、花粉がピークの時期には、私はマスクで隠して、流れっぱなしにしておくこともあるというわけです。

 

昨年私は、薬を使わずに鼻みずを止める方法を試してみました。

同じく花粉症に悩むママ友が、テレビでやっていたと教えてくれた方法です。

 

親切に大根までプレゼントしてくれたので、早速試してみました。その方法は、大根をおろして汁を用意します。

その汁を鼻の中に、2滴から3滴入れるという簡単な方法です。

 

スポイドなんかも家になかったので、直接注入するのに悩んだ私は、脱脂綿に汁を含ませて鼻に入れてみました。

 

応急措置としては効果があるので、皆さんもぜひやってみて下さい。

 

大根だけではなく、ネギの白い部分を鼻の下に貼ったり、タマネギの香りをかいだり、コンニャクを温めて鼻を包んでも、さらさらした鼻みずの応急措置となります。

今年は、タマネギの香りをかぐ方法を試す予定です。だって、すりおろす手間もかからないし、1番簡単な方法なので、ずぼらな私に合っていると思うからです。



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