花粉症と目のクマの知っておきたい話

花粉症になると、つらくて目をこすってしまいますよね。

今回は、そんな花粉症が目のクマを悪化させる原因とその対策についてお伝えします。



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花粉症で目のクマがひどくなる理由

私は、花粉症なんですが、特に目の症状が毎年ひどくて、こすってはいけないのはわかっていても、ついついこすってしまうこともありで、耐えられないかゆみと戦っています。

こすりすぎて、結膜炎になったこともあるんですよ。

左目がうさぎの目のように真っ赤な状態が続いて、子供たちにも「ママ顔が怖い」と避けられた、にがい経験もあります。

 

眼自体だけではなくて、こするという行為は、眼の下のシワやタルミ、クマなんかの原因になります。

花粉症の時期には、テレビでよく特集が放送されてますけど、昨年のテレビでそういってました。

加齢とともに、目の周りの劣化を気にしている時だったので、衝撃でした。

目の下の皮膚は、ほかの部位の皮膚より薄くて、それにプラス皮脂腺も少ないんです。

そして、特に摩擦に弱い部位なので、花粉症でかゆくても、絶対にこすってはダメなんです。

 

身体に活性酸素が増えると、身体がサビるって聞いたことないですか。



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体内に老廃物が蓄積されて、新陳代謝がうまく行なわれなくなって、いろいろな不調を感じるようになります。

その悪玉活性酸素は、目をこする摩擦によっても発生するんです。

そして、皮膚が薄くてデリケートな目の周りに、シワやクスミ、クマなんかの色素沈着を加速させてしまうんです。

目のクマを悪化させない対策

私は、昨年この事実を知ってから、スキンケアに気をつけています。

花粉症に時期は特に、油分多い保湿美容液を目の周りに、重ねづけするようにしています。

もともと皮脂腺が少ない部位なので、そこに油分を補給することで、摩擦を軽減させています。

 

私は敏感肌ではないので、大丈夫なんですが、油分の多い保湿クリームを使うとしみてしまう人は、セラミド配合のゲルをおすすめします。

花粉症の時期には肌荒れがひどいという人も多くて、そういった敏感肌の人は、化粧品にも注意しましょう。

いつもの化粧品ではしみてしまう場合には、敏感肌用の化粧品に切り換えることをおすすめします。

 

それと、かゆい時の対処法なんですが、絶対に眼をこすらないことは不可能なんですが、かゆくてたまらない時には、市販のアイスマスクで冷やすと、かゆみがずいぶん治まります。

我慢できるレベルにまで治まるので、ぜひ試してみて下さい。

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