花粉症でも目の化粧が崩れない方法

花粉症の時の目の化粧のしかたです。

涙がひどくても、化粧崩れはほとんどありません。



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花粉症と目の化粧の悩み

花粉症の症状に悩まされている人は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。私の場合は、目のかゆみや涙がひどいので目薬が手放せません。

 

そして、涙や鼻水による化粧崩れにも悩まされていました。

アイラインやマスカラやアイシャドウが涙で滲んでしまいますし、鼻をかむと鼻の下のファンデーションがはげてしまいます。

 

化粧をしなければ済む問題なのですが、花粉が飛散している期間中ずっとすっぴんでいるということは私には到底不可能なことなので、涙や鼻水で崩れないような化粧の方法を試してみることにしました。

花粉症の時の化粧の方法

私の普段の定番の目の化粧の方法は、まぶた全体に薄いカラーのアイシャドウを乗せて目の近くには濃いカラーを乗せてグラデーションをつくります。

その後ペンシルタイプのアイライナーで粘膜部分を含む目の周りを囲み、リキッドアイライナーで目尻の跳ね上げラインをつくります。

最後にビューラーでまつ毛を上げてマスカラを塗って終了です。



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私が花粉症対策として取り入れたのは、ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーとマスカラを全て速乾性があるウォータープルーフのものにかえるという方法です。

私の場合は化粧をしているそばから涙でアイラインが滲むこともあるので、速乾性があるということが重要なポイントでした。

ウォータープルーフのものにかえてからは、目の化粧崩れはほとんど気にならなくなりました。

 

鼻水による鼻の下のファンデーションの崩れ対策として取り入れたのは、ファンデーションを塗らないという方法です。

鼻の下だけではなく、顔全体のファンデーションもなるべく薄く仕上げるということを心がけて差ができないように意識しました。

顔全体に下地を塗り、カバーしたい箇所にはファンデーションを重ねるのではなく、コンシーラーを使用してピンポイントでカバーするようにしました。

 

その後鼻の下以外の部分にファンデーションを薄く塗り、最後にルースパウダーで顔全体を整えます。

ルースパウダーは鼻の下にも乗せています。

ですので、鼻の下は下地とルースパウダーのみということになります。

これが大正解で、まったく汚く崩れることがなくなりました。

 

これからも花粉に負けずに化粧を楽しんでいきたいと思います。

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