紫外線の髪への影響

紫外線に気をつけなければいけない時期はいつ頃からなのかというと5月ぐらいから気をつけなければなりません。ぐっと紫外線量が増えてくるのが5月なのです。

ここでは紫外線の髪への影響についてご説明いたします。



スポンサードリンク



 

紫外線による髪への影響は2つある

1.髪はタンパク質でできています。髪の毛にはキューティクルがありきれいな髪を保ってくれています。でも紫外線をあびることによりそのキューティクルにダメージを与えて髪のパサつき、枝毛、切れ毛になってしまうのです。

2.髪が茶色い日焼けによる症状。紫外線がメラニンを分解してしまうのです。

そして死んでしまった細胞は二度ともどることがないので普段からのケアが大切となります。
 
紫外線による頭皮の老化

紫外線による頭皮の老化はお肌の2倍受けています。

頭だからあまり関係がないやと思っている人もたくさん

いらっしゃることと思います。

頭皮の老化によって抜け毛や薄毛、白髪などになり髪の毛に悩むことになってきます。

頭のてっぺんにある分け目が最も髪へ紫外線の影響を受けやすく

ダメージが大きいのです。

これに対策するには日傘や帽子といった直接に頭皮に紫外線が

あたらないものが有効となってきます。
 
紫外線のダメージに気づきにくいのはゆっくりと紫外線の影響を受けていくから

毎日過ごしていく中で鏡を何回も見るひともいますし、1日に1回ぐらいしか見ない人もいると思います。

ある日突然切れ毛や薄毛に気づいてなぜだろうと思うわけです。

そういえば最近白髪が増えてきたけどなんでだろうと考えると

いつもと変わらず過ごしているのに・・・

そういえば最近太陽がまぶしいほど天気のいい日が多いなあと

思ったりします。

もしかして紫外線?

そこで気づいても死んだ細胞はもうもとに戻ることはないのです。



スポンサードリンク


いかに生きている細胞をそのままきれいなままにしておくかということが重要となってきます。

髪は何年もかけて伸びていきます。今見えている髪は2~3年前に

ダメージを与えてしまった髪なのです。

どんどん生え変わっていく髪です。

新しい細胞を持つ髪にはダメージを与えないようにする必要がありますよね。
 
カラーリングが髪に影響を与える

ただでさえ髪にダメージを与えて最近髪がパサパサゴワゴワするようになってきたなと思いがちでケアが必要なのに、紫外線という恐ろしい敵が髪の毛を狙っています。

カラーリングした髪は、脱色していろいろな色を楽しむものですが、

それが髪への紫外線に対する影響を与えるのです。

髪のダメージは私たちが考える影響をはるかにこえています。

髪をカラーリングして前よりも明るくなったなあと思ったら

紫外線のせいかもしれません。

紫外線をあびることによって髪の毛の脱色が進んでいると思ったほうがいいでしょう。
 
最後に

私はカラーリングで髪の毛がパサパサゴワゴワになってしまったと

思っていましたが、紫外線のせいもあったんだと思います。

日傘や帽子などは嫌いなものでついそのまま外出することが多いからです。今時年配の女性が日傘1本も持っていないなんて珍しいですよね。こんど日傘を買ってさして歩こうと思っています。

最近髪の毛がうすくなってきたのは気のせいかしらと思っていましたが頭のてっぺんをみると分け目がめだつようになってきたので

これはまずいと思っています。

一生懸命トリートメントはしていますが、なかなか頭のてっぺんの分け目がもとにもどることはありません。

若い子のつやつやした黒髪をみるといいなあと思うのです。

でもまだあきらめたわけではありません。

トリートメントをしてきれいな髪にしたいものです。



スポンサードリンク