母の日のプレゼントの傾向

母の日ができたのは20世紀初頭。

当初は自分を苦労して育ててくれた亡き母への感謝の気持ちを表わす日だったそうです。カーネーションも白色が主流でした。

それが100年という月日を経て21世紀初頭である2016年、母の日もずいぶんと様変わりしました。

いまどきの母の日の傾向をお知らせします。



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目次この記事に書かれている内容は…

予算はこれ位?

まず母の日に使える予算の傾向を見てみます。

年代によってもピンキリですが、大枠3000円~5000円というデータが出ています。確かにデパートなどの母の日ギフトコーナーを見てみても5000円以内のギフトが一番のオススメになっています。

 

贈る方も一番手頃な金額で、贈られる方も気を遣わないで済む金額なんでしょうね。

これは実母、義母共に同額の予算となっています。

 

また学生の場合、もう少し低く1000円~3000円となっています。この予算を目安にお母様に贈るものを選ぶといいと思いますよ。

昨今のプレゼント傾向

では人気のプレゼントの傾向を見てみます。

これはやはり花が多いですね。悩んだらお花にしておくという考え方もあります。

お花には鉢植えやブリザーブドフラワーなど色々ありますし、お値段もピンキリなので購入しやすいのでしょう。

お花についての詳しくは後述します。

 

次いでスィーツなども人気ですが、食べる方の好みもありますからお母様の好みを知っていないと選びにくいという理由があります。

スィーツ系はデパートのギフトなどで詰め合わせが一番の人気となっています。

 

ファッション雑貨や小物などで人気なのはスカーフやエプロン、ハンカチ、バッグなどですが、自分のお母様にはいいようですが、義母などには、これもなかなか選びにくいです。



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この場合、デパートの店員さんオススメの母の日ギフトを選ぶのがいいです。

お花

そして母の日と言えば赤いカーネーションですね。

赤いカーネーションは母の日のシンボルであり、あげたいお菓子や小物などに添えて感謝の気持ちを表わす為に使われています。

 

ただし2016年の今現在、母の日のお花のプレゼント傾向として赤いカーネーションにはそれほどこだわらないようになってきています。

お母様の大好きな花や自分の好きな花をあげる人、またはインテリアとして長く使える鉢植えやブリザーブドフラワーやドライフラワーなどが人気が高いですね。

 

しかし生花の切り花ではやっぱりカーネーションが根強い人気があります。

お母様の雰囲気に合わせてピンクやオレンジ、何色か取り合わせたものを選ぶ場合も多いようです。

 

そして赤いカーネーションをあしらった上でお母様の為に選んだバラや百合などをメインにアレンジメントといったものも増えてきています。

まとめ

では実際にお母様達はどう思っているんでしょう。

定番のお花は嬉しいのと思っているようですが、実は物より一緒に過す時間が欲しいと思っているお母様が大半なようです。

 

もちろん遠方に住んでいる場合は忙しくて都合がつきません。

そんな時は電話したり、お手紙で感謝の気持ちを伝えるたりする事でとても喜ばれるようです。

お母様には子供達の笑顔が最高のプレゼントなんでしょね。

いつまでも経っても親は親、子は子という事でしょうか。

 

以上を参考に……。

お母様の笑顔が一番輝ける日にして下さいね。

 



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