ハンニバル(ドラマ)シーズン2の第13話

このブログでは、ハンニバル(ドラマ)シーズン2の第13話「Mizumono(水物)」のあらすじと感想について書いています。特に感想の部分については、ネタバレにつながる表現がありますのでご注意ください。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話のあらすじ


ハンニバルはジャックをディナーに招待することにしました。一方で、ウィルはジャックとはハンニバルを仕留める計画を立てています。ハンニバルをうまく欺いているはずのウィルですが、ハンニバルとすれ違った際に、裏切りを疑わせる気配を与えてしまいます。

ジャックは監察官のプラネルからおとり捜査の件を咎められます。もう少しで逮捕できると訴えるジャックに対し、彼女はジャックの妻ベラの体調不良を指摘して、ジャックに強制的に休暇を取らせます。順調に思われたウィルとジャックの計画は、雲行きが怪しくなっていくのでした。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話をみた感想「終盤」

いよいよウィルの計画が終盤を迎えます。第13話はほぼずっとドキドキしっぱなしで観ていました。キャストたちが言葉を発していなくても、その表情や間を見逃していると物語に置いて行かれそうになります。計画はウィルの意思なのか、ハンニバルの思惑か落ち着いて観れません!

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話をみた感想「闇」

闇というと私はもやを想像しますが、ブルームは暗い水で表現していました。あらゆるところから際限なく入り込んでくるその状態は、確かに水も同じですね。ただ、液体はどこか逃げられないイメージが強く、より深く飲み込まれる恐怖を感じます。それでも美しいシーンでした。

真実はウィルだけに見えてたと彼女は言いますが、真実を見るどころかハンニバルと男女の関係にまでなってしまい、一体どこを見ていたんだ!と言いたくなります。今更言っても仕方がありませんが、疑うべき人だったのに、愛してしまったら当然見える物も見えなくなりますよね。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話をみた感想「におい」

たった一瞬すれ違っただけでウィルが誰と会っていたのか分かってしまうなんて、ハンニバルは驚愕の嗅覚の持ち主です。濃厚に接触していたわけではないのに、よくわかりますよね。でもこれはウィルの詰めが甘かったということになるのでしょうか?やはりハンニバルは手強いです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話をみた感想「正論」

監察官プラネルは、いまいちハンニバルを甘く見ている様子がうかがえます。それでも彼女が訴える内容は正論すぎて、それ以降の反論は言い訳にしかなりませんよね。本来なら単純な正当防衛になり得たウィルの罪も、遺体に手を加えてしまっては疑われても仕方ないです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第13話をみた感想「最終回」

シーズン2はこの第13話が最終回です。ウィルには逮捕状が出てしまい、ハンニバルはウィルの考えを完全に読み切っているようでした。そして第1話冒頭のハンニバルとジャックの乱闘シーンにつながりました。ただの精神科医が、なぜこんなに強いのでしょうか…?

何も見えてなかったというブルームに、「私が苦労して見せなかったから―」と答えていましたが、苦労していたんですね。まさかハンニバルの口から、苦労なんて言葉が出てくるとは思いませんでした。所詮彼も人間ですから、もちろん苦労を感じることもあるのでしょうが。

それにしても、陰から姿を現した人物に驚かされました。もしかしたら…と、予想していた時もありましたが。そしてこの後、清々しいほど凄惨でハンニバル以外が瀕死という衝撃の展開が待っていました。これは文字では表現しきれません。ぜひご自身で確認してほしいです!

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