ハンニバル(ドラマ)シーズン2の4話

このブログでは、ハンニバル(ドラマ)シーズン2の第4話「Takiawase(炊合せ)」のあらすじと感想について書いています。特に感想の部分については、ネタバレにつながる表現がありますのでご注意ください。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話のあらすじ

ビヴァリーが「色見本」の連続殺人事件の報告のためにウィルを訪ねました。犯人は自身のアートの一部となり死亡していたため、ビヴァリーは共犯者の存在を疑います。しかしウィルの意見は異なり、状況から犯人をよく理解していた人物、ハンニバルであると断言します。

ウィルは自分の治療を独占させる代わりに、チルトンにある取引を持ち掛けます。そしてチルトンによる催眠療法を受けたことよって、ウィルの記憶が戻ります。この治療の結果から、チルトンはハンニバルがウィルを洗脳していたのではないかと疑うようになりました。

ビヴァリーはウィルから、ハンニバルが真犯人であるという証明をしてほしいと頼まれました。そして犯人の遺体を再度調べてみると、体内から一部が抜き取られていました。ウィルに報告をするも、それはハンニバルによる罠であると…ハンニバルには近づくなと警告を受けるのでした。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「苛立ち」

あくまでも犯人はハンニバルであると主張するウィルに対し、ビヴァリーは半ばうんざりといった感じでした。彼女だってプロですから、ちゃんと調べて結果も出しているので、それ以上の証明を依頼されてもプライドもあるし困りますよね。でもウィルの言う通り、見落としが出てきましたが。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「魅力的」

ウィルの存在は精神科医からしたら魅力的な存在なのだそうです。その彼の治療を独占できるなんて、願ってもいないチャンスですよね。でもウィルはサイコパスであると疑われています。そんな彼と取引をするなんて、かなり前向きな考えですよね。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「記憶操作」

ブルームの時は失敗しましたが、今回のチルトンの催眠は成功したみたいです。それにしてもハンニバルがウィルにしたことは、一歩間違えればそのままウィルが死んでしまう可能性もあったと思います。ハンニバルに限ってはそんなことは絶対ないのでしょうが、えらい自信家ですね。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「尊厳死」

前向きに新しい治療を探るジャックに対し、ベラは命を絶つことを希望していました。なぜハンニバルは気まぐれに彼女を助けたのでしょうか?癒しである死を与えないためなのか、ジャックに恩を売るためなのか、まさか食べるところがないからとか――ベラの激怒は当然ですよね。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「養蜂場」

一体誰がこんなことを思いつくのでしょうか?特に蜂が苦手というわけではありませんが、衝撃的な姿に思わずゾッとしました。この事件があったおかげで、ビヴァリーはあの「色見本」の事件の「見落とした点」に気付いたわけですが、それにしても夢に出て来そうで怖かったです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第4話をみた感想「ビヴァリー」

ウィル以外に、まだ明らかにハンニバルを疑う人物はまだいません。それでも異常な遺体を見て淡々と検視を進めるハンニバルに対し、ウィルを信じ始めたのがビヴァリーでした。確証がないと動けない、そんな彼女に同感です。でもなぜ一人で確かめに行ってしまったのでしょうか。

臆病なイメージはありませんが、それでもそれほど積極的なイメージもなかっただけに、彼女の大胆な行動には少し驚きました。そして、彼女がどんどん歩を進めていき部屋の電気をつけた瞬間、私も思わず声を上げて驚いてしまいました!一体続きはどうなってしまうのでしょうか!

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