ハンニバル(ドラマ)シーズン2の1話

このページでは、ハンニバル(ドラマ)シーズン2の第1話「Kaiseki(懐石)」のあらすじと感想について書いています。特に感想の部分については、ネタバレにつながる表現がありますのでご注意ください。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話のあらすじ

連続殺人事件の容疑者となってしまったウィルは、州立ボルティモア精神障害犯罪者病院に収容されています。ウィルの中でハンニバルが犯人であることは確かであるものの、それを実際に確定するために重要な自身の記憶がないためジャックに訴えても信じてもらえません。

そこで、ウィルは記憶を取り戻すための退行催眠をブルームに依頼しました。そんな中、新たに連続殺人事件が発生します。被害者の年齢や性別もバラバラで共通点もなく、さらに被害者のその異様な状況から、ビヴァリーはジャックに知らせないままウィルの元を訪れました。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話をみた感想「懐石」

ハンニバルシーズン1では、各エピソードのサブタイトルにフレンチのコースの流れが使われていましたが、シーズン2では日本の懐石料理がサブタイトルになっています。「食の美と味を尊ぶ日本のアートだ」なんて、そんな評価をしてもらえて光栄ですよね!

今回ハンニバルがジャックを食事に招いた際に提供したのが懐石なのですが、さすがハンニバルです、日本料理の腕もプロ級です!叔母さんが日本人だから昔から嗜んでいたのでしょうか?恥ずかしながら私は日本人ですが、お客様に懐石料理をこしらえたことなんてありません…。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話をみた感想「記憶」

ブルームによる退行催眠中ウィルの精神に現れた食卓は、一見不気味なのにも関わらず同時にひどく美しく素敵なものでした。結局この催眠では記憶を呼び戻すことはできなかったのですが、それでも後のきっかけをつくることには成功したのではないかと私は思いました。

「無意識の行動は刑事責任を問われない」これを使ってブルームはウィルの無実を勝ち取る予定のようです。でも実際何もしていないウィルからしてみたら、それはもちろん納得いかない方法ですよね。それよりも、無意識にそんな連続殺人を犯すなんてあったら怖すぎです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話をみた感想「捜査協力」

今回の連続殺人事件は、その様子から犯人が異常者であることは間違いなさそうですね。ビヴァリーが持ってきた資料を見て、早速ぱっぱぱっぱと並べ替えて短時間で被害者たちを「色見本だ」と断言できるなんて、ウィルはやはりFBIにいなくてはならない存在だと思いました。

この時点でまだハンニバルを疑っている人物はウィル以外にいません。それでもハンニバルはDNAサンプルの提出など行いました。ビヴァリーには「君が見つける確実な証拠でウィルは有罪となる」と言っていて、こんなこと言われたら罪悪感で手元が狂いそうです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話をみた感想「さびしさ」

ハンニバルはモーリアに対し、ウィルは友人であると言っていましたが、ウィルからは「あなたは友人じゃない」と完全に否定されています。なんだかこの部分だけピックアップして書いてみると、ハンニバルが友達のいない子みたいでちょっと悲しくなりました。

挙句そんなウィルからは宣戦布告をされてしまいます。相変わらず余裕の表情のハンニバルですが、ウィルが挑んでくることが嬉しいようです。自分でウィルを精神犯罪者に仕立て上げたにも拘わらず、自宅の部屋にいるシーンではちょっと寂しそうで駆け寄りたくなりました。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2第1話をみた感想「真相」

第1話では冒頭ジャックとハンニバルの乱闘シーンから始まります。キッチンカウンターを軽々と飛び越えるハンニバルに思わず見とれてしまいましたが、このシーンは――そういうことなのでしょうね。今回の事件は第1話では未解決のままだし、続きがきになりますね!

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