ハンドレッドシーズン3の3話

ハンドレッドシーズン3の3話のあらすじと感想について書いていきます。若干のネタバレも含むのでハンドレッドシーズン3の3話をまだ視聴していない人はご注意ください。氷の国との関係が急展開を迎える回です。



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ハンドレッドシーズン3の3話「グラウンダーとの同盟」

ハンドレッドシーズン3の3話ではグラウンダーとの同盟交渉がメインテーマとなっています。レクサ率いるグラウンダーの連合の一員になれるのかどうか、ここが平和のために重要です。

ただそんな大事な交渉の裏で、ベラミー達が動いて行きます。相変わらずの独断専行で良い結果に結びつくとは、 到底思えない行動です。前回のミスを挽回したいのかかき回してきます。氷の国の軍隊が迫っている中で交渉に失敗するとかなりまずい状況になります。

ここら辺の周りが見えないベラミーたちの行動にハラハラさせられます。

ちなみにこの交渉の場所はグラウンダーの首都ということになってます。予想以上に栄えていて、これぐらい栄えていたら宇宙にいた頃にアークから発見できそうな位ではないかとちょっと思ってしまいました。それだけグラウンダーの首都は予想外の発展ぶりです。

ハンドレッドシーズン3の3話「クラークと総帥」

グラウンダーとの交渉のカギを握るのはやはりクラークと総帥です。前回は険悪でしたが徐々に以前のような関係に戻りつつあるのが救いです。総帥はクラークをシーズン2で思いっきり裏切っていましたが、まだ未練があるように見えます。

クラークが折れれば話がまとまりそうな展開ですが、そんな冷静にクラークが動いてくれるかどうかというと危なっかしいです。

そして総帥を狙う暗殺者の影も気になります。総帥を失ったら一気に氷の国とも全面戦争でしょうし、アークの人々は巻き込まれて生き延びることは難しいでしょう。



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今回の話はアクションシーンというより、交渉の行方にハラハラする回になっていました。

ハンドレッドシーズン3の3話「マウントウェザー基地」

アークの人々が進めるマウントウェザー基地の活用も不安材料の一つです。グラウンダーたちを刺激しかねないマウントウェザー基地の活用、グラウンダー達にとってはトラウマ施設でしょう。

このマウントウェザー基地の活用が交渉に悪影響を与えるという展開かと心配したんですが、実際の展開はそのはるか上をいくものでした。交渉に悪影響を与えるなんてかわいいものではない展開がマウントウェザー基地にはまっていました。

こうなってくるとますます泥沼の戦いへ突入していくのは避けられないような気がします。やはり今回のシーズン3でも後半は全面戦争パターンでしょうか。

アークの人々も1枚岩ではない状態で生き延びることができるのか。目が離せません。

ハンドレッドシーズン3の3話「マウンテンマンの残党と氷の女王」

3話ではシーズン3の最大の敵になるであろう氷の国の女王とマウンテンマンの残党も登場しました。

氷の国とマウンテンマンの残党が手を組むとは予想外です。最悪の組み合わせですね。

シーズン2でマウンテンマンを倒しきれなかったことが悲劇につながっていくのでしょう。

それにしても外の空気を吸っただけ死んでしまうはずのマウンテンマンの残党が生き延びていたことは驚きです。外の世界に適合したんですね。

マウンテンマンの残党と氷の国、いままでのハンドレッドで最強の敵となりそうです。

まとめ

ハンドレッドシーズン3の3話ではクラークと総帥、アークとグラウンダーとの関係が改善の兆しを見せたのはいい兆候です。

ただ、氷の国の動きはまったく油断できない不気味なものです。どんどん目が離せない展開になってきました。



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