ハンドレッドシーズン3の2話

ハンドレッドシーズン3の2話のあらすじと感想について書いていきます。若干のネタバレも含むのでハンドレッドシーズン3の2話をまだ視聴していない人はご注意ください。



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ハンドレッドシーズン3の2話「連行されるクラーク」

主人公のクラークは1話で早速つかまったので2話ではひたすら連行されていきます。クラークを捕まえた敵はどうやら氷の民に引き渡そうということのようです。

連行されるクラークはやっぱりシーズン3ではワイルドになっています。敵のスキをついてかなり積極的に反撃に出ていきます。よくこれで生かしておいてもらえるなというような攻撃的態度は超武闘派の女主人公といった感じです。

このクラークを救出しようと後を追うアークのメンバーに、別の場所に不時着していた別部隊のアークメンバーが合流します。この別部隊のメンバーが地球に来てから残虐な氷の民にかなりいじめられたようで、グラウンダー全体への強い怒りを持っています。

アークのメインメンバーはグラウンダーの森の民とは同盟を結んでやっていこうという姿勢です。なにやらアークメンバーにもにも内部分裂の種がまかれたような気がします。この新しい反グラウンダーのメンバーが森の民との同盟関係にどう影響してくるのか気になるポイントが増えました。

絶対何か一悶着起こしそうです。森の民との決定的な決裂に至らなければいいんですが。新メンバーはどうやら不安定要素のようです。

ハンドレッドシーズン3の2話「マウントウェザー基地」

アークの本拠地に残っているメンバーたちにも新展開が待っています。傷ついたグラウンダーを助けるためマウントウェザーの医療施設を使う決断をします。



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マウントウェザーはグラウンダーにとって因縁の地です。医療施設を利用するだけでも同盟崩壊のリスクがあります。ここでもグラウンダーとの同盟が危うい状態にさらされていきます。

一度同盟が崩れたら熾烈な戦争は避けられないだけに、マウントウェザーを利用するかどうかだけでもかなり神経質な問題になっています。この辺も不安要素としてアークの人々を危機に落とし入れるのかもしれません。

ただこのマウントウェザーの基地は核シェルターにもなっているとのことで、森の中にフェンスだけのアークの本拠地よりもはるかに地の利はありそうです。

森の民を刺激しないようにするのか、医療施設や防衛もしやすいマウントウェザーを活用するのかどちらを選んでいくのか悩むことろです。このあたりの決断がのちのちどんな展開に結びつくのか、バトル以外でも目が離せません。

ハンドレッドシーズン3の2話「ジャハのところで一悶着」

2話ではジャハのところでも一悶着あります。じょじょに光の街の正体があきらかになりますが、知れば知るほど怪しくなってきます。

ジャハは本当にAIに心酔しきっていて目がさめることはないのでしょうか。

それにしてもこのジャハを操るAIは不気味です。全てを見透かしたような感じ、氷の民も脅威ですがコチラのほうがラスボス感があります。ハンドレッドのシーズン3では後半にクラークたちとの直接対決があるのでしょうか。その時にジャハはどうするのか気になります。

まとめ

ハンドレッドシーズン3の2話のあらすじを簡単に解説しました。2話では人気のあの人も登場しますます複雑な展開になっていきます。3話がとても楽しみになってきました。



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