ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャスト

このブログでは、ハンニバル(ドラマ)シーズン2の注目キャストについて書いています。一部ネタバレにつながる表現がありますので、ご注意ください。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャスト:ビヴァリー・カッツ

シーズン1からジャックの部下として、ウィルとともに捜査を行っているFBI行動科学課捜査員です。ウィルに対し遠慮なく言葉を投げかける彼女の印象は、最初あまりいいものではありませんでしたが、自立した女性というイメージが強く私は結構好きなキャストです。

専門分野が繊維ということで、シーズン2ではハンニバルの衣類を調べていました。このシーズン2ではウィルと取引をして、収監されている彼に代わって色々と捜査しています。今回は彼女の観察力、判断力が物語に深く関わっているのでその表情にも注目です。

ビヴァリーを演じているのは、ヘティエンヌ・パークというアメリカの女優さんです。私はこのハンニバルで初めて知りました。女優の他に、ナレーション等もしているようです。華やかな印象がないビヴァリーでしたが、シーズン2では綺麗になったと感じました。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャスト:ベデリア・ドゥ・モーリア

ハンニバルの元精神科医です。シーズン2では、身の危険を感じてハンニバルから逃れるために姿を消してしまうので、出番自体は少ないです。でもハンニバルとの対話では、視聴者にとっても彼の心理を知るための重要な言葉を引き出しているので注意してください。

こんなに美しく色気があって、ほどよく気怠げな精神科医なんているのでしょうか?モーリアを演じているのは、Xファイルのスカリー役でも有名なジリアン・アンダーソンです。アメリカ人女優ですが、イギリスのテレビ出演の際には丁寧なイギリス英語を使っています。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャスト:メイスン・ヴァージャー

食肉加工業の大富豪であるメイスンは、彼の妹がハンニバルの患者であるという関係でやはり特異な人物です。妹に対する執着が彼の異常さを際立たせています。そして、物語終盤で私たちは彼の衝撃的な姿をみることになります。

演じているのはマイケル・ピットというアメリカ人俳優です。俳優業の他に、モデルとしても活躍しているそうです。2017年上映の、Ghost in the Shellでクゼ・ヒデオ役で出演予定で、ビジュアルはクールでした。メイスン役ではアレでしたけど素顔は素敵です。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャスト:フレデリック・チルトン

州立ボルティモア精神犯罪者病院の院長です。ここはウィルが収容されている病院で、シーズン2ではウィルが提案する取引に応じウィルの治療を独占します。取引き後はウィルの記憶を取り戻すために、催眠術を行いました。そしてシーズン2でピンチを迎えます。

自分の欲求に敵わないというか、プライドも高くてある意味シーズン2では一番人間らしい感覚の持ち主だと思います。でもウィルの言葉に簡単に踊らされたり、ハンニバルにはめられたり、仮にも精神犯罪者を扱う病院の院長なのに…と残念なイメージが強いです。

演じているのは、ラウル・エスパーザというアメリカ人俳優です。Law & Order: SVUにも出演していますが、それ以外には情報も少なくあまり有名な作品には出ていないようです。彼は主に舞台で活躍していて、そちらでは数々の賞を受賞しているようです。

ハンニバル(ドラマ)シーズン2のキャストについて

ハンニバルのシーズン2では、いよいよハンニバルの正体にたどり着くという話なので、それぞれのキャストの言葉を聞き逃していると物語が分からなくなります。言葉だけでなく、その表情からも状況を読み取ることができるので、ある意味全員要チェックですよ!

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