ダウントンアビー4のキャスト「グリーン」

ダウントンアビーシーズン4で新たに登場するキャストのグリーンについて書いています。一部ネタバレにつながる表現がありますので、ご注意ください。



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ダウントンアビー4新キャストのグリーン「初登場」


ダウントンアビー4第3話で、ギリンガム卿の従者としてダウントンアビーにやって来ました。「君は天使だ」と言ってみたり、到着早々アンナに興味があるようです。アンナの夫が同じく屋敷で働く伯爵付従者のベイツであると知っても、グリーンはアンナへの態度を変えません。

ダウントンアビー4新キャストのグリーン「狙われたアンナ」

ベイツはやはり自分が男だからか、アンナを見るグリーンに何か気付いたのでしょう。他の使用人たちを交え無邪気にカードゲームではしゃいでいたアンナをたしなめますが、他人を疑わないアンナにベイツの気持ちは通じません。そして音楽会の夜、悲劇が起きてしまいました。

 

何かやりそうな雰囲気はありましたが、私はグリーンがちょっとちょっかいを出してアンナを困らせるくらいの可愛いものだと思っていました。でも彼はとんでもないことをしてくれましたね。しかも事件の後も何食わぬ顔でベイツたちの前に現れたり、彼はきっと常習犯でしょう!

ダウントンアビー4新キャストのグリーン「役職は従者」

ベイツを侮辱し、アンナを傷つけたこのグリーンという男は卑劣です。できればもう二度と現れてくれるなと思うキャストだったのですが、ダウントンアビー4では彼の主人であるギリンガム卿がメアリーに夢中なので、主人とともに再びダウントンアビーに姿を現します。



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ギリンガム卿が来れば当然グリーンも連れてきているはずなので、アンナはギリンガム卿が来るたびにその身を固くします。アンナの傷が心が休まる日は訪れません。それに対しグリーンは、「当時二人とも酒が入っていたから同罪だ」と言い切ってしまうことができるそんな男なのです。

 

ダウントンアビー4新キャストのグリーン「メアリーの反応」

事情を知るヒューズから怒りの警告をされても、グリーンは罪の意識など微塵も感じていません。それどころかダウントンアビーを訪れた時には、使用人食堂で普通に他の使用人たちと談笑しています。こんな徹底して悪いやつなんて、絶対いい死に方しないなと思いました。

 

やがて、アンナから真実を告白されたメアリーは、ギリンガム卿にグリーンを解雇するようお願いしました。もともとグリーンの事をあまり好きになれないと言っていたし、愛しいメアリーからのお願いなので適当な理由を見繕って直ちに行動してくれることでしょう!

 

ダウントンアビー4新キャストのグリーン「イギリス人俳優」

グリーンを演じているのは、ナイジェル・ハーマン(Nigel Harman)というイギリス人俳優です。ダウントンアビー4のほかには、EastEndersというイギリスの昼ドラにも出演しています。映画ではBlood Diamondにも出演しています。

 

他にも出演作は複数あるようなのですが、脇役が多いみたいです。また、ハーマンは登場すると誰もが「ああ、こいつ何かやるな・・・」と予想できてしまうくらい、悪役俳優として知られているそうです。確かに、ダウントンアビー4でも悪い役を演じてくれました。

 

昼ドラのターゲットは女性ですよね?そのためか通常は、「悪人でもどこか憎みきれない」といった設定の役が多いのですが、今回のダウントンアビー4では憎みきれない理由はみつかりません。申し訳ないですが、ただの悪いやつにしか見えませんでした!



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