ダウントンアビー4のキャスト「エドナ」

ダウントンアビー4に登場するキャストのエドナについて書いています。エドナについて一部ネタバレにつながる表現がありますので、ご注意ください。



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ダウントンアビー4キャストのエドナ「再登場」


前シリーズで、ダウントンアビーを去ったメイドのエドナ・ブレスウェイトが、ダウントンアビー4に再登場しました。しかもあれから修行に励んだエドナは、オブライエンが去った後に彼女の後任として採用され、なんと今度は伯爵付侍女として帰ってきたのです!

 

ブランソンとの事は、伯爵一家は知りません。それでも事情を知るヒューズは、もちろんエドナの採用話があった時いい顔はしませんでした。でもエドナがダウントンアビーを去る際に自身が持たせた推薦状が、彼女の採用を推してしまいました。

 

ダウントンアビー4キャストのエドナ「ブランソンとの関係」

表向きの理由がどうであれ、要はクビという形でエドナは一度ダウントンアビーを去っています。それでもダウントンアビーに戻ってきたということは、やはりまだブランソンのことを諦めていないのでしょう。戻ってきて早々、チャンスがあれば積極的に彼に接触しています。

 

ブランソンもブランソンで、エドナを拒絶はしません。そのせいか、エドナの行動はどんどんエスカレートしてきます。貴族の生活に馴染みきれず、時に悩みを抱えるブランソンはきっと隙だらけなのでしょう。エドナはタイミングを逃さず、巧妙に彼の心の隙間に入り込みました。

 

ダウントンアビー4キャストのエドナ「バローと意気投合」

もともと皆に好かれようとは思っていないと言っていましたが、彼女が親しくなった使用人はよりによってバローでした。アンナからはバローに注意するよう言われていましたが、仕事中犯したミスをバローの助言でアンナのせいにしたり、誰かに意地悪するのが好きなようです。



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一度は追い出された職場に再び歓迎されて戻れたのだから、普通はしおらしくしているものだと思います。しかし、エドナはヒューズの言葉に平然と反発してみたりアンナを貶めたりするなど、自身の地位を確立したい彼女は、まるで表情が豊かになったオブライエンのようです。

 

ダウントンアビー4キャストのエドナ「行動開始」

ブランソンの弱い部分を甘くつつくエドナは、とうとう彼の部屋に忍び込むことに成功します。酒を渡してみたり、自分から押しかけたりしたくせに、翌日言い訳をするブランソンに「哀れな女を利用して捨てるなんて」と彼を非難します。エドナは彼を再びピンチに陥れました。

 

ブランソンのことが好きなのはもちろんなのでしょうが、ひょっとしてちょっといい暮らしをしたいために、働く先で適当な男性を探すつもりがあったのでしょうか?何にせよ仕事に集中してほしいですね。

 

ダウントンアビー4キャストのエドナ「彼女らしいストーリー」

困り切ったブランソンは、ヒューズに相談して問題を解決してもらいます。エドナは彼女なりに完璧なシナリオを考えていたようですが、ヒューズのほうが一つも二つも上手で歯が立ちません。大人しくしていればいいものを、自分から問題を起こすなんてもったいないと思いました。

 

ダウントンアビー4でエドナは第一話から登場です。彼女の登場で、何も起こらないわけがないですよね。ブランソンがはっきりとした態度を示さなかったことが悔やまれます。やっぱりエドナは今回も期待通りの行動をして問題を起こし、はらはらさせてくれました。

 

エドナ・ブレイスウェイト役女優 MyAnna Burning

スウェーデン人女優(日本語ではミアナ・バーニングとされているようです)の彼女は、一度見たら忘れない特徴のある美しい顔をしていますね。ダウントンアビーの他には、Ripper Streetや映画ではThe Twiligt Sagaなどにも出演しています。



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