あがり症が話し方教室で改善しない場合の克復の方法

人前に出て注目をあびると
あがり症が出て
緊張のあまり
あたふたしてしまう。

プレゼンやスピーチが
つらくてしょうがない
こんな悩みはありませんか?

プレゼンやスピーチといえば
サラリーマンであれば
避けられないイベントではあります。

ただ、あがり症だとこれが
本当につらいんですよね。

そして、話し方教室などの
いろんな対策を
試してはみるものの
やっぱりあがってしまう。

そんな状況を克復する方法を
この記事ではお伝えします。



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あがり症と話し方教室

あがり症をなんとかしたいと
話し方教室に通う
そんな場合もあると思います。

こういう教室では
腹式呼吸で話すための
トレーニング。

滑舌をよくするための
口と舌のトレーニング。

抑揚をつけて話すための
トレーニング。

などなどいろんな
訓練を受けていきます。

実際にこれで
あがり症が改善して
うまく人前で話せる人も
大勢います。

話し方教室のおかげで
人前で話すのが楽しくなった
そんな声を時々聞きます。

ただ、いっこうに改善しない
いつまでたっても
人前だとあがりまくって
とても辛い。

そんな人もいるのは
事実です。

では改善する人と
改善しない人の違いは
どこにあるのでしょうか?

あがり症が改善しないパターン

あがり症が
改善する場合としない場合。

その違いは
人前で話すことに
うまく自信がつくかどうか
これにかかっています。

自信がつけば
堂々と人前で話ができて
あがり症も出なくなります。

この人前に出ることに
自信がつくというのが
カギになっています。

これが改善する人と
しない人の違いを
生み出しているんです。

「でも、そんなことを言われても
自信なんて持てないし・・・」

そんなふうに思いませんでしたか?



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自信をつけるのは
確かに難しいです、
ましてや人前で話すことへの自信。

これはうまく身につく人のほうが
少ないのかもしれませんね。

だから話し方教室に行ったけど
人前でのあがり症が
改善しなかったという人が
大勢いるわけです。

では、そういう人は
どうしようもないのか?

そんなことはありません
実は自信をつけなくても
あがり症を改善する方法は
ちゃんとあります。

あがり症の克服方法

自信をつけられなくても
あがり症を克復する方法は
あります。

いかにあがることを
気にしないようにするか
ということです。

あがり症は
あがっちゃダメだと
思えば思うほど
激しくなります。

あなたも経験が
あるのではないでしょうか?

人前に出て
「あがるな、あがるな」と
思えば思うほど
あがってしまう。

あがり症というのは
こういうやっかいな
特徴を持っています。

これを克復するには
気にしないようにする
これが唯一の道です。

具体的には
人前に出た時に
「あがるな、あがるな」ではなく

「あがり症が出ても、まあいいや」
と自分に言い聞かせることです。

こうすることで逆に意識が弱まり
あがりにくくなっていくんです。

実際のところ
あがり症が出ても
本人が気にしているほど
まわりは重要視していません。

まわりの人は
「あがってんのかな?」
くらいです。

だから
「あがり症が出ても、まあいいや」
と思うのは気休めではなく
本当のことでもあるんです。

この「まあいいや」を
自分に言い聞かせて
どんどん気にならなくしましょう。

まとめ

あがり症、
サラリーマンにとっては
ほんと辛いですよね。

私も気持ちはわかります。

今回の対策を活かして
このつらい状況から
抜け出して行ってください。



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