「ゆとりですがなにか純米吟醸純情編」の前編動画

「ゆとりですがなにか純米吟醸純情編」の前編動画の視聴方法の紹介です。「ゆとりですがなにか純米吟醸純情編」の前編動画をいますぐに楽しむ方法があります。気になっている方はいますぐチェックしてみて下さい。

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編の前編動画の視聴方法

ゆとりですがなにかのスペシャルドラマ「純米吟醸純情編」を視聴する方法はすごく簡単です。Huluというサイトで公開されています。もちろん著作権違反の怪しい動画じゃありません、正式なものです。

ついでにいうと「ゆとりですがなにか」のドラマ本編も視聴可能なので、この機会に1話から見返してみてさらに「純米吟醸純情編」を視聴してみると一番面白いんじゃないでしょうか。

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※紹介している作品は、17年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は「Hulu」の公式ホームページにてご確認ください。

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編のあらすじ(前編)

ストーリーは正和と茜の結婚式から1年後からスタートします。やはりというか経営難に陥っている坂間酒造に、再開発のための立ち退き話がもちかけられます。

もちろん立ち退けば大金が手に入る坂間家、しかし従業員へのリストラを打ち明けられずに悩む正和。そして茜の妊娠も発覚して・・

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編の前編「さすがクドカン脚本」

(30代女性)

見終わってみて

さすがクドカンさんの脚本ですね。テンポよく、セリフも凝っていて面白すぎます。1年振りに彼らに出会えてワクワクさせられました。

それにしても、みんな悩みが深いですね…。本当にしんどい世の中だと思います。でもそんな世の中も、まだまだ捨てたもんじゃないよって最後には思わせてくれるのがこのドラマの良い所だと思います。

他人事じゃないこの感じ…、彼らとともに、泣いて笑いたいですね。

奥さん共感キャラ

好きなのは坂間茜です。冒頭からほとんど笑わず、何かを諦めてるような表情に心配になりましたが、茜ちゃんは本当にリアルなキャラですね。世の中の奥さんは共感する事が多いんじゃないでしょうか。

時々「まーち〜ん」って甘えたりする所が可愛いですよね。妊娠に気づいてもらえるまで、言わない所が茜らしいなと思いました。

山岸の独演会エピソード

山岸の独演会が面白かったです。未だに彼のウザさは健在でしたね。そんな彼もこの一年で少しは成長したようですが、あまり現状に満足していないみたいですね。

そして、突然のまりぶの登場には吹き出してしまいました。「先輩みたいな末端社員でも…」ってキツイ一言でしたが、まりぶ自身もそうですし、なかなか深い質問でしたよね。山岸が慌てふためいたので、笑っちゃいました。

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編の前編「女性大共感のエピソード」

(20代女性)

見終わってみて

相変わらずとても面白かったです。最終回から一年が経ち、みんなを取り巻く環境が変化した中で、それぞれが抱える新たな「思い」がひしひしと伝わってきました。

将来への期待や不安を抱える中で、自分の気持ちとどう折り合いをつけ答えを出すのか。後半もとても楽しみです。

安藤サクラさんの悶々が可愛い

好きなキャラクターは、安藤サクラさん演じる茜ちゃんです。

仕事を辞めて家庭に入りながらも、相変わらずしっかりとした考え方を持っているところや、妊娠しているのに気付いてくれない夫に悶々としているところなどが、とても可愛らしく感じます。

女性大共感のエピソード

とりの民で、山路が坂間くんに思いをぶちまけるところが印象に残りました。

「家族だと思っているのは坂間くんだけ。茜ちゃんにとって坂間家は社会だ」というセリフが、女性が思っていても口に出せないことを上手く代弁してくれている、と感じました。

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編の前編「悩んでいるのに深刻じゃないのがいい」

(40代女性)

見終わってみて

本編の最終回、いろいろあったけど何とか幸せな結婚できた…と思ったのに、やっぱり一筋縄ではいかないのがこのドラマですね。

家庭に入った茜ちゃんのジレンマ、脱サラしてやりがいはあっても経済的に苦しい正和、中間管理職の辛さを感じてる山ちゃん、就活中のまりぶ。

みんな、世の中の人によくある悩み、決して軽くない悩みを抱えているので、皆に共感できます。

でも、深刻な感じにならないところが、このドラマのいいところ!どうやって乗り越えていくのか後編がすごく楽しみです。

まりぶがスゴイ

まりぶが好きです!就職活動中、完全に先輩の山岸を喰ってしまい、一緒に訪問した同期の若い子らを従えてしまう強引さ、調子の良さは全然変わっていないですね。

本当はナイーブな気持ちになっているのかもしれないけれど、他のキャラが世の中の壁にぶち当たって落ち込んでいる中で、まりぶの調子よさは希望になります!

正和と山ちゃんの仲が心配

正和と山ちゃんが久々に飲んでケンカしてしまうところ。二人とも容赦ない本音をぶつけて、見ている方もホントにそうだ!と二人ともに共感した。

でも、言われた方の傷の深さもわかる。言いにくいことをうわーっとぶちまけた姿にスカっとする反面、2人の仲はどうなるんだろう?つけられた傷をどう乗り越えるんだろう?と今後がすごく気になる場面。

ゆとりですがなにか純米吟醸純情編の前編「やっぱり飽きない」

(30代男性)

見終わってみて

このドラマは社会人になった三人のゆとり世代の若者が境遇は違うが、壁にぶつかり、励ましあいながら友情を深めていく情景を描いたものである。

お互いの意見をぶつけて、時には喧嘩になることもあるが、それぞれの苦悩、ゆとり世代の価値観を描いている。コミカルな部分もあり、飽きないドラマだった。

ユーモア番長のまりぶは健在

僕の好きなキャラは柳楽優弥が演じる「まりぶ」だ。

この作品の前の連続ドラマの時から好きだった。人間くさい人物だからだ。建前じゃなく本音でぶつかり、仲間との友情を深めるタイプの男である。ユーモアのある番長的な存在です。

さとり世代の切ないエピソード

好きなエピソードは主人公の岡田将生が演じる「正和」が派遣で働くために、派遣社員の担当者とやり取りしているところ。派遣社員は「さとり世代」らしい。

ゆとり世代の失敗を見てきたさとり世代は、社会でうまくやり過ごすという世代らしい。

前に出て目立つことなく控えめに、困難は避けるらしい。しかし、正和に「マニュアル通り」だと言われ、悔しそうに顔を歪めていた。

さとり世代も実はプライドを持っていることを窺わせた。顔では笑顔を作るが、実はストレスをためているところが心に残った。