ジャンプ35号2017年8月14日号無料


週刊少年ジャンプの35号(2017年8月14日号)の無料情報をご紹介します。この方法を使えば自腹をきらずに週刊少年ジャンプの35号(2017年8月14日号)を楽しむことができます。

ジャンプ35号(2017年8月14日号)を無料で読む方法

ジャンプ35号(2017年8月14日号)を無料で読む方法は簡単で下記ポイントサイトを利用することで可能です。

ポイントサイトとは、無料のアンケートや無料アプリを試すことでポイントが貯まり、貯まったポイントでiTunesカードなどのギフトカードや現金に交換可能なサイトです。

そして、そのギフトカードを使って、ジャンプを読む流れです。

効率良くポイントを貯める方法

ポイントサイトで利用できる無料案件はいろいろとありますが、その中でも無料アプリのダウンロード系はポイントが高く、すごく貯めやすいです。

空いている時間を使えばどんどんポイントが貯まります。

オススメで換金しやすいポイントサイト

探すといろいろなポイントサイトがありますが、ここでは特にポイントを貯めやすくてオススメのサイトをご紹介します。

下記ポイントサイトのいずれかに登録しても良いですし、複数登録することで並行してポイントを貯めることが出来ます。

登録する時間ですが、だいだい3分程度で完了します。

オススメポイントサイト1

有名で稼ぎやすいポイントサイトの1つです。上場している会社なので安心感が桁違いです。

オススメポイントサイト2

10年以上運営の老舗サイトです。楽天やヤフーでのショッピングでもポイントが稼げます。ネットショッピングをする人にはポイントを貯めやすいサイトです。

オススメポイントサイト3

こちらは運営会社が上場企業に変わってから急成長中のサイトです。ポイントのためやすさもあって利用者が増え続けています。

ポイントが貯まったら早速ジャンプを読みましょう!

ポイントが貯まったら早速ウェブマネーに交換してジャンプを読みましょう!

数時間でも結構ポイントが貯まりますし、移動中や時間の合間など空いている時間を利用してどんどんポイントを貯めることが出来ます。

今後は、読みたいマンガ雑誌があればすぐに読めるのが嬉しいです!

ジャンプ35号(2017年8月14日号)の感想

今週の「鬼滅の刃」

柱の宇髄の命令により、鬼を見つけるために疑わしい3つの遊郭に女装して、それぞれ潜入する炭治郎、善逸、伊之助。それぞれの遊郭には宇髄の妻たちがすでに潜入しており、炭治郎は宇髄の妻の一人、須磨との接触を試みるも、彼女は遊郭から逃げ出したという情報を聞く。しかし、彼女が行方不明になった本当の理由に、それが鬼と関わっているのではないかと炭治郎は疑う。一方その頃、宇髄の妻の一人、まきをは何者かの拘束を受けていた。

好きなキャラは伊之助。女装した主人公組3人でしたが、その中でも変装が成功しているといえるのは伊之助だけです。彼は性格だけは荒々しい男っぽさを持っていますが、顔は女性的というコンプレックスを持っています。そんな彼が女に変装し、任務をこなすというところに好意を持ちます。

主人公の炭治郎もよかった。とにかくまっすぐ、ひたむきな少年であるところに突き動かされます。おそらくあまり現代では見かけない性格の子供だから魅力を感じるのだと思います。女装をした状態で花魁に嘘をついているときの顔は変顔でとても面白かったです。

善逸が三味線を荒く弾くシーンがよかった。女装した3人の中でも、一番の失敗作といえる善逸。遊郭に忍び込むのも一苦労。宇髄にもナメられっぱなしで、やけっぱちになって不細工な顔をして三味線を弾く善逸。宇髄を見返してやるという気概だけで、頑張る彼の姿が何とも滑稽ですが好きです。

伊之助がしゃべったら男だとばれるということで必死に我慢している様子が面白く、同時に少し感動しました。昔は周りのことなど一切気にしなかった彼が、会った事もない仲間のために張り切って頑張る姿は本当に成長したと感じよかったです。

今後の展開予想ですが、伊之助が拘束された まきを を発見する可能性が高いです。同じ遊郭内にいるものと思われるので、伊之助が最初に鬼との戦闘になるというのが順当な予想です。ただし、拘束している何者かが鬼ではないというミスリードの可能性もあり、炭治郎側の須磨が行方不明になっているのが本命なのかもしれません。

あるいはこんな展開もありえます。上限の鬼が登場して、仲間の危ないところを主人公たちが助けるのだと思いますが、そのまますんなりとこの場を切り抜けては面白くないので、言い意味で予想を裏切ってほしいです。何かを犠牲にして鬼をやっつけることができるのが一番面白い展開になりそうです。

今週の「約束のネバーランド」

人間たちに好意的な鬼、ムジカ、ソンジュと地下迷路で行動する子供たち。目的地へ案内してもらう間、この外の世界を生き抜く術や最低限の知識、技術などをムジカとソンジュから教わり、日々が過ぎていく。ある日、ソンジュと友にエマは地上に出て二人になったとき、エマは狩りの仕方の教えを請う。そして、また一つ生きる術を学んでいくのであった。

好きなキャラはソンジュ。ソンジュは鬼という存在ではあるものの、エマたちに友好的というだけでなく、父親的な存在でもあるところが好感を覚えます。子供たちにとっては、最初に出会った父親的存在であり、師匠とも言えるのがソンジュというキャラクターではないでしょうか。

生きるために、エマが初めて生き物を狩るシーンが好き。今まで箱庭の中で暮らしてきたエマたちは生き物の狩り方、食べ方、野生での生き方とは無縁でした。そんなエマは現実を直視し、臭いものには蓋をせず、ソンジュに具体的な狩りの方法を教わり、そのときに自分が奪った命と直面します。これは決して他人事ではなく、考えさせられる場面。エマの成長を感じさせる好きなシーンです。

今後の展開予想ですが、ムジカ、ソンジュから子供達は生き方を教わりながら、目的地へと向かうことになるのは間違いありません。順調に行けば、野性の鬼の縄張りを避けるために、北へ向かってついに森から脱出。森から出た後は荒野を森に沿って南下し、ミネルヴァに会うために南の目的地へと向かいます。鬼たちの追跡を振り切れるかどうかが難しいところですが、たとえ振り切ったとしても、別の鬼勢力に追われるでしょう。

今週の「ブラック・クローバー」

魔法帝を目指す荘園の物語です。それぞれ決められたチームの中で力を発揮し、相手チームのクリスタルを破壊して勝利を目指すという団体戦を行っています。そのようななか、普段はライバス同士であるラック、クラウスが力を合わせて相手チームに戦いを望みます。

新しく登場したキャラクター、蒼の野薔薇のプーリに注目です。初登場シーンのインパクトがとても大きかったです。ずんぐりとした大きい体に厚化粧、一見怖そうに見えますがハイテンション性格で、ギャップが良かったです。魔法も翼魔法というあまり容姿にあっていないとことが逆に良いと思っていました。

クラウスの言葉“私は努力を裏切らない!!!”がとても印象に残りました。この言葉の前に“たとえ努力が私を裏切ろうと”とありますが、これがあるとないとで次のセリフへインパクトが残せるか残せないかだいぶ違ってくると思います。人生では確かに努力が実らないことがあるけれど、それでも諦めたらダメなんだと思わせてくれる素敵なシーンでした。

今後はどのチームにも生き残ってほしいけれど、思わぬ展開がくることを期待しています。例えば急に対戦が中止になるような出来事が起こるなどあると良いでしょう。対戦は面白いけどこれ以上は今白黒はっきりつけないほうが後先楽しめると思います。