Sleep Meister(スリープマイスター)の使い方と評価

Sleep Meister(スリープマイスター)の使い方と評価を解説していきます。目覚ましアプリとして注目を集めているSleep Meister(スリープマイスター)の実力はどんなものなのでしょうか。



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Sleep Meister(スリープマイスター)の使い方

Sleep Meister(スリープ・マイスター)は、目覚ましアプリです。

しかしただの目覚ましアプリではなく、睡眠サイクルを記録したり、体にとって快適に目覚めることができるようアラームを起動させることができる優れものです。

このアプリは、スマートフォンに内蔵されている”モーションセンサ”とも呼ばれる加速度センサを使って、睡眠中の人の動きを感知しています。このセンサの働きによって人の睡眠中の体の動きを感知することができ、眠りの深さがわかるというものです。アラームをセットすると、自動的に睡眠中の様子をデータとして集計してくれます。

また、アラームは、快適な目覚めをサポートしてくれるのが特徴です。眠りの浅い「レム睡眠」のタイミングをアプリが自動的に判定してくれ、起床したい時間帯で かつ レム睡眠状態の時にアラームを鳴らしてくれるのです。

また、毎日の睡眠データはグラフやリスト化されるので、毎日の睡眠時間だけでなく、就寝時間、起床時間、眠りに入るまでの就床時刻から入眠時刻の長さ、睡眠中の途中覚醒の回数、睡眠効率などを知ることができます。

さらに、寝言や睡眠中の物音の録音機能、SNSへの睡眠データの投稿、入眠時に自動停止する音楽プレーヤーなど、睡眠に関するうれしい機能が充実しています。

Sleep Meister(スリープマイスター)の評価「優れたところ」

このアプリは何と言っても、設定した時間帯で自分が一番気持ちよく目覚めるタイミングにアラームを鳴らしてくれるというところが気に入っています。その起床したい時間帯の最初あたりのこともありますが、眠りが深いときはギリギリまでアラームを鳴らすのを待ってくれる。そんなところに携帯電話のアプリとは思えない優しさを感じます。

もちろん指定した時間にアラームを鳴らす設定に切り替えることもできます。

また、就寝時間や睡眠時間、覚醒時間、入眠潜時のは、時間や分だけでなく秒まで計測してくれ、さらにはグラフやリストで表示してくれるので、自分の睡眠が視覚的にわかるというのも良いです。



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「今日は〇時間しか眠れなかった」と思っていても、グラフを見たときに意外とノンレム睡眠の時間が長かったり、睡眠効率(%表示)が高かったりすると、「けっこうしっかり眠れたんだな」と自分で納得できたりします。

アプリを起動中は、落ち着きのある独自の待ち受けで表示、アラームも専用のメロディーから選べます。しかも初めから大音量でアラームが鳴るのではなく、フェードイン機能がありますので徐々にボリュームを上げてくれます。

いきなり大きな音で鳴ると驚きますし、止めてすぐ二度寝してしまうことも。かといって睡眠状態によっては音が小さすぎると目覚められないこともありますので、この機能はとても嬉しいです。

睡眠中の人の動きを感知するモーションセンサ(加速度センサ)の感度も細かく変えられますし、バッテリーが指定した残量になるとアプリを自動停止することができる設定もありますので、睡眠中に充電を使い切ってしまうこともありません。

Sleep Meister(スリープマイスター)の評価「改善したほうがいいところ」

今のところ、このアプリを使っていて改善点は見当たりません。使用方法もとても見やすく記載されていますし、睡眠に関してあったらいいなと思われる機能がほぼ全て揃っていて、しかも使いやすいです。操作も至ってシンプルで難しくありません。

強いて言えば、アプリ使用時の背景画像がカスタマイズできれば良いのではないかと思います。永く毎日使う物なので、変化があっても良いのかなと思います。

目覚めた時は自分の好きな画像で気持ち良く朝を迎えたいというニーズもあるかもしれませんので…。

まとめ

「最近眠れていないかもしれない」「自分の睡眠の質を知りたい」など、そういった方にはおススメのアプリです。

ただの目覚ましでも良いですが、このアプリで自分の睡眠を客観的に見ると得ることが多いです。ただ漠然と、眠れた、眠れなかった、と思うのではなく、可視化することで自分も知らない睡眠中の自分の本当のことがわかります。

人生の1/3〜約半分は睡眠です。日常生活を生き生きと過ごせるように、睡眠を見直してみるのも良いかもしれません。



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