ウイイレアプリの操作感などの評価

ウイイレアプリ(Winning Eleven 2017)の操作感などの評価を紹介していきます。やり込みの結果の評価なので、これからウイイレのアプリをやるかどうか迷っている人は参考にしてください。



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ウイイレアプリの基本

サッカーファンからも大人気、サッカーゲームの代表と言えば「Winning Eleven(ウイイレ)」。

そのウイイレが遂にアプリ版で出ました。iOS、android対応で登場したこのアプリ。いつでも、どこでもウイイレがしたいというあの欲望が遂にかなう!とドキドキせざるを得ないでしょう。

自分だけのオリジナルチームを運営。監督、選手は実名登録。あのスーパースター集団も入手が可能です。スカウト(ガチャ)して有名選手を獲得しましょう。また、監督はチームコストとフォーメンションが変わってきます。自分のプレイスタイルに合った監督を選び最強チーム作成を目指していきましょう。

様々な対戦方式が用意。通常は自分が操作してプレイするスタイルですが、「SIM」という観戦方式も対応しています。ステージはローカルマッチ、各種イベントの限定試合など様々なマッチシステムが用意されています。

また、オンラインによるプレイヤー対決にも対応しています。熱い戦いをドンドン行っていきましょう。

プレイスタイルはスマホの画面にコントローラーが内蔵され、パス、ドリブル、シュートはもちろんスルーパスやセンタリング動作も対応。ディフェンス操作もシンプルで難しい操作は必要なくプレイできます。

ウイイレアプリの評価「操作感などのいいところ」

Winning Eleven 2017でいいところ、気に入ってところ

【選手】
Winning Eleven 2017 (以下:ウイイレ)と言えば実名のスター選手が目白押し。スカウト(ガチャ)で手に入れるため、中々お目当ての選手と巡り合うのは難しい分、獲得に成功した時には興奮します。ちょっとずつでも有名選手が増えていき、自分のチームが強化されていくのが楽しさの一つ。

【実況】
試合中の実況もこのゲームをプレイして気に入った要素の一つです。日本語、英語、スペイン語、イタリア語と様々な言語の実況に対応しています。(言語切り替え毎にダウンロードが必要なためWi-fi環境での実施推奨です)

日本語の実況はお馴染みのジョン・カビラさん、解説は元日本代表 北澤豪さん。これだけでもウイイレが好きな方はテンションが上がると思います。また、気分転換に他の言語の実況に切り替えるてプレーしたら海外サッカーを観ている時の臨場感があってこれもまた良しなのかなと思います。

【簡単操作】
ウイイレがリリースされた事を知った当初「どうやって操作するのだろう?」と考えてました。なぜなら、ウイイレはコントローラーで操作することが基本と考えていたからです。

実際、チュートリアルや練習モードで何度か操作しましたが、意外と簡単に様々な操作が行えることにビックリです。

パス、シュート、ダッシュはもちろん、スルーパス、シュートフェイントとかの操作をフリックとタップを駆使して操作するので操作性に新鮮味があります。練習は必要ですが、早い方なら数試合こなせばすぐに対応できると思います。



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ウイイレアプリの評価「改善希望点」

Winning Eleven 2017の改善した方がよいところです。

【アプリ動作】
画面操作をしていて気づいたことですが、全体的に軽快さがあまりないアプリという印象です。

起動してからメイン画面までの表示時間、画面切り替えからの表示時間など極端ではないですが、モッサリ(ゆーっくり)という印象です。

試合中に関しては、対コンピューターの時には問題なく動作しますし、動きにも軽快さを感じるので楽しくプレーできています。が、オンラインマッチ(対人同士)の時には止まることもしばしばあります。

これは双方の通信環境に依存する部分もあるので仕方ないですが、やはり改善していきたいところです。(ウイイレに限らず同システム採用のゲーム全般に言えます。)

また、通信が一旦途絶えると復帰できずに負けになってしまうこともあります。これについてはしっかり復帰までの時間を設ける、またちゃんと通信が復帰したら再度セッションを保持してもらうなどの対応はお願いしたいところです。

【スカウト(ガチャ)】
選手獲得に必要なスカウトですが、これが課金コインで一回に250枚必要になります。
iOSの場合、100枚=120なので1回のスカウトで300が必要です。ログインボーナスなどでこのコインは少しづつ貰うこともできますが、イベント限定スカウト(ガチャ)だとやはりもっと回したくなります。その時にこの金額は高いなと思いました。

ちなみにウイイレでは白>銀>金>黒という順でレア度が上がりますが、「黒」は滅多に出ません。私自身も現在持っているのが「黒」選手は1名のみ。累計100回は回しているので1%以下となり、中々厳しいものです。

まとめ

対象機種にはタブレットもありますが、注意点としてタブレットでのプレイは個人的にオススメできません。

細かな操作が必要とされるこのゲームでタブレットを両手で支えて行うのは少し厳しいかなと思います。

実際、iPad mini4を所有しているのでプレイしてみましたが指、手、腕、1試合で疲れました。このゲームはスマホ用と考えた方が無難だと思います。

操作性についても最後に。このゲームのメリットとして、簡単操作を挙げました。が、これはこのゲームがあくまでもスマホ用だと割り切って考えた場合です。

スマホ対応のウイイレということで実際のゲーム機と違うところはやはりコントローラーが一つ挙げられます。

ゲーム機のコントローラーと言えば十字キー以外にA,B,X,YとL1,L2,R1,R2と操作に合わせて細かくボタンが配置されています。

プレステなどのゲーム機版であればすべてのボタンを駆使して操作するのは当然なので、その操作性と細かなプレイスタイルに拘る方には物足りなさがどうしても出てきます。

アプリ自体は無料なのでとりあえずやってみる感覚で問題ないと思いますが、課金していい選手を狙ってから操作してみて残念ということにならないように注意してください。



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