文豪とアルケミストアプリの評価レビュー

文豪とアルケミストの評価とレビューを紹介していきます。評価とレビューは文豪とアルケミストを使う際の参考にしてください。



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文豪とアルケミストアプリの評価レビュー「使い方」

DMMゲームスが提供する文豪転生シュミレーションゲームのアプリ版です。

少し違う歴史を歩む古風な風情の日本を舞台に、プレイヤーは帝國図書館の特務錬金術師として、帝國図書館の館長を補佐も兼ねて文豪の魂が宿る「有魂書」から名だたる文豪を転生させ、文学書を蝕み、人々の記憶から消し去ろうとする“侵蝕者”から文学を守る為に共闘したり、侵蝕者や転生文豪に関する研究をします。

時折開催される特別要請イベントと調査研究イベントでは、侵食された文学書を巡ってゲームに登場する文豪達にまつわる史実を織り交ぜた特別エピソードやゲーム内で役立つ強化・補助アイテムの他、文豪用の特別衣装などの報酬があり、奥深く楽しい内容になっています。

招魂研究では、先行配信として新規文豪を「招魂の栞」というイベント限定特殊アイテムで転生させられるか試みるイベントもあります。

昨年の11月にPCゲームとしてリリースされましたが、今年6月にアプリ版がリリースされ、より身近に楽しめるようになっています。

文豪とアルケミストアプリの評価レビュー「よかったところ」

このアプリの良いところは、出先でPCに触れなくてもゲームを気軽に楽しめるところです。

また、デイリークエストも軽めでアプリゲームにありがちな「デイリークエストの達成に時間がかかる」という事がなくストレスフリーなところが気に入っています。

しかし、何と言っても一番気に入っているところは、キャラクターデザインや設定、背景画像を含めた美麗なイラストです。

ホーム画面の帝國図書館館内やプレイヤーの仕事部屋とされる司書室など、疲れた時に見ていてすごく癒やされます。(そして、食堂のライスカレーやオムライスといった日替わりメニューの絵の美しさに思わず強烈な空腹が……)



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また、こういう実在した歴史上の人物をモチーフにしているキャラクターが登場するゲームでは、その人物をモデルにしたキャラクターが「名前を借りただけの全く別人の創作キャラ」になりがちなのですが、モデルになっている本人の特徴や生前に愛用していた物品がキャラクターデザインや性格設定の中に丁寧に練り込まれていて「転生文豪」というゲーム中のキャラクターという別の存在でありながらモデルになった本人に共通項を持たせているのは本当いいなと思っています。

キャラクターの台詞からモデルになった文豪・文士の作品の事などを知れたりして、今まで文学に興味がなくても少しずつでいいから触れていきたいなという気持ちにさせてくれる素晴らしいゲームです。

文豪とアルケミストアプリの評価レビュー「いまいちなところ」

アプリゲーム版がリリースされる前まであったステージ選択前の文豪の空腹度表示を是非とも復活させてほしいです。

PCゲーム版のみの頃はこの空腹度表示がありましたが、どうしてかアプリゲーム版がリリースされたら表示が廃止になってしまいました。

この影響で、補給を忘れて敗北判定で戻ってしまう事が多くなっているので近々のアップデートの折にはこの空腹表示を復活して頂けると嬉しいなと思います。

あと、アプリのアップデートをプッシュ通知で知らせてくれるとアプリのアップデートを忘れてアプリを立ち上げてしまい「更新して下さい」とストアに飛ばされる事もなくなるので、出来ればこのプッシュ通知を実装してくれると嬉しいなとアプリのアップデートを忘れがちな身として思います。

まとめ

「女性向けゲーム」という事で「どうせイケメンからチヤホヤされるだけのありふれたゲームでしょ」と敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、このゲームは女性向けゲームによくあるパターンと少女漫画のそれを彷彿とさせる複雑な恋愛要素は一切なく、台詞や手紙でのやり取りに笑わされたり、驚かされたり、時には考えさせられる楽しいゲームなので気兼ねなくプレイし始めてもらいたいです。

また「女性向けだから男性には楽しめる訳がない」と思われている方もいるかもしれませんが、そのような事はなく楽しめる内容になっているので男性にも是非プレイして頂きたいなと思います。



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