家事がたまる人のためのタスク管理のコツ

家事がたまる人のためのタスク管理のコツを紹介していきます。このタスク管理のコツを使えばストレスなくたまりがちな家事を処理していくことができるようになります。



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家事がたまる人のためのタスク管理のコツを解説

一言で「家事」と言っても、挙げれば沢山あります。炊事(調理・洗い物)、洗濯(干す・畳む)、掃除(部屋・風呂・トイレ)、なるべく溜め込みたくないとは思っていても、諸事情により気が付いたら山積みになってしまうものだと思います。

山積みになった家事を目の前に、一体何から手を付けたらいいものか悩むことも多いでしょう。

そんな時の考え方として、是非「全てを少しずつ毎日片付ける」ことを念頭に置いて行動してみてください。

例えば、「今日は下着のみ洗濯、風呂の浴槽のみ掃除、大皿の洗い物のみ片付ける。明日はTシャツのみ洗濯、トイレだけ掃除、小皿の洗い物のみ…」といった具合に、低くても実現可能な目標を定めて行動することです。

これと反対の考え方は「すべてをいっぺんに片付ける」こと、例としては「今日は全ての洗濯物を片付ける。明日は全ての部屋を掃除…」といったものです。

生活には予期せぬトラブルがどのタイミングで起こるかわかりません。万が一諸事情によって家事に十分な時間を割けなかった時、「すべてをいっぺんに片付ける」という考え方の場合は、「定めた目標が達成できなかった」という事実だけが残ります。

「全てを少しずつ毎日片付ける」という考え方の場合は、「定めた目標(下着の洗濯・風呂掃除・大皿の洗い物)は全て達成できなかった。しかし下着の洗濯だけは終わらせたので、結果1/3は達成できた」という、ゼロより大きい目標達成率を残すことができます。



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家事がたまる人のためのタスク管理のリット

このタスク管理のメリットとしては、物事全体を漏れなく見渡す能力が備わります。

「現在どんな家事がどのくらい溜まっているのか?」といった具合に、作業を俯瞰してスコープを的確に捉えることは、作業の計画を立てる上でとても重要です。

過去には、すべてを確実に終わらすことに執着し過ぎて、全体を俯瞰することができず、パッと見でわかり易い作業から闇雲に食いついてしまい、溜め込み具体からしたら更に深刻な作業が他にあることに気付くことができず、期限直前になって溜め込み具合が深刻な作業に追い込みをかけなければならなくなるという、所謂「木を見て森を見ず」といった失敗に陥ることが少なからず起こりましたが、今ではそのような失敗をすることがなくなりました。

まとめ

「私は一生懸命やっているのに何故いつも成果を挙げられないんだろう?」と悩んでいる方に是非お勧めしたい考え方です。

前述のとおり「100%ではないけれども30%は終わった」と、少ないとはいえ一定の達成感を得られることにより、精神的に安心できるからです。

なんだか屁理屈のようにも聞こえますが(笑)実際に少しずつでも家事を進められるわけですし、事実に基づく自己評価ですから、決して自分を甘やかすような考え方ではありません。

考え方ひとつで精神的な安心感を得られるのであれば屁理屈上等、お金もかからず安くて結構と開き直ってみてはいかがでしょうか。

家事のみならず、ストレスも溜めないようにするためのひと工夫として、参考にしてくだされば幸いです。



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