七夕飾り短冊の意味、吹き流しとちょうちんと輪つなぎの意味

七夕というと
子供の頃の思い出はあるけど
大人になるにつれ
いつのまにかやらなくなりますよね。

そして子供が出来て
今度は子供のために
七夕をしようと思う。

そんな人も多いと思います。

でもその時にフト考えると
七夕飾りの意味や由来を
まったくわからない
なんてことはありませんか?

子供に聞かれても
うまく答えられませんよね。

そんなあなたのために
この記事では
七夕飾りの意味や由来について
まとめましたので
参考にしてください。



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七夕飾り短冊の意味

七夕の飾りといえば
一番のメインは短冊ですよね。

子供たちも
いろんな願い事を書いた短冊を
作ることと思います。

オモチャがほしいとか
食べたいものとか
子供らしい願い事が
沢山出てきそうですよね。

では、この七夕を象徴する飾りの
本来の意味はなんでしょうか?

もともとの使い方というのは
この短冊に昔の詩歌を書いて
学問や習い事の上達を
願っていたんですね。

今で言うと
お習字や俳句の上達祈願
といったところでしょうか。

だんだんと年がたつにつれて
単純に願い事を書くように
変化していったそうです。

「昔の人はここにお習字して
習い事の上達を願ったんだよ」
とお子さんに教えてあげると
良い教育になるかもしれませんね。

七夕飾り吹流しの意味

吹き流し
これも七夕独特の飾り付けですね。

生き物をかたどっているのか
ちょうちんなどの
変形したものなのか
つかみにくい存在ではあります。



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この独特の飾りの意味は
織姫様の織り糸を
あらわしているんです。

昔の人は
「機織りが上達するように」と
そんな想いをかけていたんですね。

現在ではなかなか子どもたちも
機織りの機会なんてないので
ピンと来ないかもしれませんね。

ただ、そんな昔の人の想いを
教えてあげるだけでも
思うところはあるかもしれません。

七夕飾りのちょうちんの意味

折り紙で作ると
ちょっと難しいちょうちん。

これにはどんな意味が
あるのでしょうか。

いくつか説があって

織姫と彦星に
あかりをつけてあげている説。

願い事をした短冊を
照らしている説。

どちらももっともな
理由だと思います。

「織り姫様と彦星様のために
明かりをつけてあげてるんだよ」
と教えるか

「短冊を照らして
見てもらえるようにしているんだよ」
と教えるか

ちょっと迷いますが私なら
織り姫様と彦星様に
あかりをつけてあげている
がいいかなと思います。

あなたはどちらでしょうか?

七夕飾り輪つなぎの意味

折り紙で飾りを作ると
よく作る人がいる
輪っかをつなげた飾り。

じつは由来がよくわかりません。

他のイベントの
パーティ用の飾りから
きているのかもしれませんね。

見栄えがいいので
皆さんつけているのでは
ないでしょうか。

「綺麗な飾りだね」で
充分なのかなと思います。

まとめ

子供たちの
思い出に残りやすい七夕まつり。

いい思い出を
作ってあげたいですね。

七夕飾りの折り紙の簡単な折り方集めました織姫と彦星に天の川と吹き流しと星とくす玉



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