七夕の笹の由来と笹飾りの作り方と処分の仕方をまとめました

七夕といえば笹に飾り付けられた
短冊や折り紙
なんとも風情がありますよね。

「七夕の飾り付けなんて
やったことはないけど
子供も幼稚園に入ったし
今年はやってみようかな」

そんな七夕の
飾り付け初心者のお母さんが
よくつまづくのが
一番重要な笹についてです。

笹はどこで手に入るの?
笹飾りの作り方は?
終わったらどうしたらいいの?

やってみると
いろんな疑問が出てきます。

そんな方のためにこの記事では
笹の由来や入手方法
処分の方法について
ひととおりまとめました。

ぜひお役立てください。



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七夕に笹の由来

そもそもなぜ七夕では
笹の飾り付けを
するのでしょうか?

お子さんに質問ぜめされると
困っちゃいますよね。

もともと日本では
笹をお祓いの行事に使うなど
魔除けの力を持つと
信じられてきました。

いまも神社では
笹でお清めをしたり
地鎮祭では
笹を立てたりしています。

こういった風習から
七夕にも使われるように
なっていったんですね。

これが
一般に定着していったのが
江戸時代だと言われています。

確かに笹は風情があるだけでなく
神聖な感じがしますよね。

七夕笹飾り作り方

神聖な笹を使った
七夕の飾り付けですが
実際に作ろうと思ったら
何から手を付ければいいでしょうか。

まず最初は
肝心の笹の入手からです。

そうはいっても意外に
どこで手に入るのか
知らないものです。

「笹ってどこで手に入るの?」

自然に生えているものであれば
山や川辺などにあります。

ただ、都会だと
そんな場所はなかなかないですよね。

都会で手に入れようと思ったら
ひとつはホームセンターです。

七夕の時期の少し前になれば
ホームセンターで売っている場合が
多いんです。

ただ、笹は植物なので
あまり早めに買いすぎても
七夕までもちませんので
注意が必要です。



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造花の笹の方が
安心かもしれませんね。

あとはアマゾンなど
ネットで購入することも可能です。

ネットで買うと
あまり神聖な感じはしませんが
飾り付けると
それなりに雰囲気は出るものです。

笹を用意したら後は
折り紙で飾りを作ります。

乙姫と彦星
吹き流し
天の川
くす玉

折り紙はこれらを用意し
最後に短冊に願い事を書いて
完成となります。

七夕飾りの折り紙の簡単な折り方集めました織姫と彦星に天の川と吹き流しと星とくす玉

七夕の笹の処分

七夕を自分たちでやってみて
一番困るのが
終わった後の笹の処分です。

けっこう大きくて
かさばります。

それに神聖なものを
どう処分したらいいのか
迷うところです。

昔は
七夕の後に笹を川に流す
そんな風習がありました。

ただ、今のご時世で
川に流すのは
いかがなものかと思います。

やはりきちんと
処分するべきでしょうね。

処分する時には
燃えるゴミとして
出せる自治体がほとんどです。

気になる方は
お住まいの市町村の
ホームページなどで確認すれば
なお確実です。

ちなみに願い事を書いた短冊は
神社などで儀式として
燃やしてくれるところもあるので
お近くの神社に問い合わせてみても
いいかもしれません。

「お焚き上げ」というらしいです。

まとめ

風情のある七夕
自分たちでやろうとすると
何かとやることはあります。

ただ子供たちには
いい思い出になると思うので
一度はやってあげたいものですね。

七夕飾り短冊の意味、吹き流しとちょうちんと輪つなぎの意味



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