yosakoiソーラン祭りの歴史と学生実行委員会と観客動員数と経済効果

北海道を代表する
yosakoiソーラン祭り。

新しいお祭りでありながら
急速に成長した理由や
どんな歴史をたどってきたのか。

独自の参加ルールや
学生達による運営形態など

ただ参加して
楽しんでいるだけではわからない
yosakoiソーラン祭りの
裏側についてです。



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yosakoiソーラン祭りの歴史

札幌を代表するお祭りですが
元になったのは
高知のよさこい祭りです。

よさこい祭りの「鳴子」
北海道民謡の「ソーラン節」
これを組み合わせて誕生しました。

歴史と言っても
1992年に作られたので
比較的新しいお祭りなんです。

そんな若いお祭りですが
参加チームごとの
独自性と迫力のある演舞が人気で
一気に大イベントへと成長しました。

2014年までに23回開催され
参加チーム数は2001年が最大で
408チームでした。

ここ数回のお祭りでも
毎年300チーム近くが
参加し続けています。

最初の1992年には
10チームで始まり
1996年の第5回では
100チームを超えているので
急成長だったことがわかります。

「誰でも参加できる祭り」
というコンセプトが
今の時代にうまく受け入れられた
理由ではないでしょうか。

参加するためのルールも
たったの2つだけです。

「鳴子を持って踊る」
「演舞に使う曲にソーラン節のフレーズを入れる」

この単純化された参加ルールが
参加チームがどんどん増えていった
大きな要因です。



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yosakoiソーラン祭り学生実行委員会

yosakoiソーラン祭りを知るには
学生実行委員会についても
知っておかなければいけません。

この大イベントの
企画運営を担う団体です。

メインステージの
「大通公園西8丁目会場」

飛び入り参加型の
「ワオドリスクエア」

これらイベントの重要部分を
企画から当日の運営まで
現在でも担い続けています。

彼らの存在も
このお祭りには
欠かせないものになっています。

【学生実行委員会のドキュメンタリー】

yosakoiソーラン祭りの観客動員数

観客動員数は
伸び続けているわけではありませんが
現在でも多くの観客動員数を
維持し続けています。

第一回には20万人からはじまり
第5回には107万人と
100万人を突破しました。

その後、第10回で
200万人を突破。

一番多かったのは
第19回(2010年)の
218万人です。

直近の2014年の第23回も
187万人を維持しています。

yosakoiソーラン祭りの経済効果

観客動員数が一番多かった
2010年の第19回の経済効果は
233億円と言われています。

この経済効果が毎年続くので
地元経済にとっても
大変なカンフル剤に
なっています。

このお祭りの運営の中心に
学生たちがいるなんて
すごいですね。



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