パワハラの苦痛やストレスを軽減する方法と逃げる方法

パワハラ、
最悪ですよね
ほんと嫌です。

仕事をしていると
どうしても上下関係はついてまわり
パワハラする上司に
あたってしまう時もあります。

もしかしたらあなたも今
そんな状況で
悩んでいるのではないでしょうか。

こういったものを
真正面から受け止めてしまうと
どんどん傷ついてしまいますし
心が疲弊していきます。

かといって上司が急に
別の人に変わるなんて
会社ではなかなかありませんよね。

そんな場合に
なんとかダメージを減らして
パワハラを乗り切るための対策を
この記事ではお伝えします。



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パワハラの苦痛を軽減する方法

パワハラをなくせるのが理想ですが
それができない場合には
苦痛を軽減する工夫が
役に立ってきます。

そもそもパワハラから受ける苦痛は
人によって違うということに
気づいているでしょうか?

あなたの周りにも
きついことを言われて
ひどくへこむ人と
そうでもない人がいるはずです。

なぜそのような
ダメージの受け方の違いが
うまれるのでしょうか。

いろんな原因はありますが
パワハラの苦痛の大小を
大きく左右するのは
上司や会社に対する考え方です。

つまり今勤めている会社を
一生働き続けるものだと
そう思っている場合には
上司のあなたに対する存在感も
ずっと大きくなります。

その存在感の大きな上司から
パワハラを受ければ
苦痛も大変なものです。

それに対して
苦痛が少ない人というのは
今いる会社のことを
そこまで絶対的なものだとは
考えていない場合があります。

そうすると自分の中で
上司の存在感も小さくなり
パワハラがそこまでパワーを
持たなくなるんです。

だからあなたも
パワハラの苦痛を
軽減したい場合には
今の会社以外にも
道を探す事が効果的です。

具体的にいうと
別の会社に行く可能性を探ったり
フリーで食べていくことを
目指したりということです。

会社を辞めなくても
「別の道もありうる」
となるだけでも
あなたの受ける苦痛は
随分と楽になるはずです。

同じ理屈で
「会社の外に世界を持つ」
というのも効果的です。

趣味でもなんでもいいんですが
会社の外に自分の世界を広げます
そうするとあなたの中での
上司の存在は小さくなるはずです。

これが苦痛を軽減するための
方法です。

パワハラのストレスを貯めこまない方法

苦痛を軽減する方法の次は
ストレスを貯めこまない方法です。

パワハラへの対策をしても
やはりなんらかのダメージは
受けますよね。

そんなダメージ
つまりストレスについては
「貯めこまない事が大事」と
知っておいてください。

ストレスは蓄積して
あなたを内から
どんどん苦しめます。



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イライラしたり
惨めな気持ちになったりして
あなたの心にダメージを
与え続けます。

そんな嫌な気持ちは
すぐにでも消えて欲しいですよね。

貯めこまずに
なるべく早くに消し去ること
ここがポイントです。

ではどうすれば
嫌な記憶や感情が
消えていくのでしょうか。

それは
「嫌な記憶や感情について
あまり考えない」
それだけで早めに消えていきます。

トラウマのような
強い記憶でなければ
思い出さないと
どんどん消えていきます。

単純な理屈ですね。

でも、もしあなたが
ストレスをため込むタイプなら
こんなことをしていませんか?

会社で上司に
きつく言われたとします。

帰りの電車でも思い出して
辛い気持ちになる。

家に帰って食事の時に思い出し
嫌な気持ちになる。

お風呂で思い出して
イライラする。

寝る時に思い出して
腹が立ってくる。

ストレスをため込む人は
こうやって何度も思い出し
そのたびにパワハラの記憶を
強化してしまっているんです。

何度も思い出せば
パワハラの記憶は強まり
ストレスは長期間たまると
おぼえておいてください。

思い出さないための
具体的な方法としては
なるべく別のものに
意識を向けるようにする
ということが基本です。

気晴らしできるものが
何かあるのなら積極的に
そこに意識を向けて過ごしましょう。

そうすると
嫌な記憶が早く消えていきます。

パワハラから逃げる方法

最後は
パワハラから逃げる方法です。

苦痛を軽減して
ストレスを貯めこまない
これも大事です。

ただ、どうしても耐えられない
そんな場合もあると思います。

そんな場合には
逃げることも大切です。

逃げられないのは
「今の環境に
居続けなければならない」と
思い込んでいるからです。

長いことひとつの会社に勤めていると
多くの人がそうなります。

今の状況は耐えられないほど辛い
だけど逃げることはできない
という板ばさみの状態こそ
もっとも辛いものです。

耐え切れないほど辛い
そんな場合には
別の仕事に変えるという可能性が
いくらでもあると知ってください。

生きていくための道は
あなたが思っているよりも
はるかに多くの道があります。

パワハラが
どうしても耐えられない場合には
他にも生きていく道は
無数にあると気づいてください。

パワハラから逃げるためには
ここに気付くことが
一番大切です。

いつの間にか
自分の道が一本しかないと
思い込みがちなので
注意して下さいね。

まとめ

パワハラを受けるのは
本当につらいものです。

この記事の対策が
少しでも役に立てば
うれしく思います。



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