かもめーるでの暑中見舞い出す時期は?文例は?かもめーるの基本

社会人になると学生時代と違い
暑中見舞いを出す機会も
出てくるかと思います。

ただ、暑中見舞いを
おくる習慣がないと
いざ書こうとした時に
いろいろ疑問が出てきますよね。

かもめーるで送ってもいいのか?
出す時期は?
何を書けばいいのか?

慣れていないと
とまどいます。

ただ、
どんなハガキを使うか
いつ出すのか
どんな文面にするのか

こういった細かいことを
きちんと抑えているのは
社会人として大事です。

受け取った相手にも
信用できるしっかりした人間だと
印象付けることもできます。

そのためこの記事では
かもめーるで暑中見舞いを出すための
基礎知識をお伝えします。



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かもめーるで暑中見舞い

暑中見舞いを
かもめーるで出してもいいのか。

こういった疑問もあると思いますが
全然ダイジョウブです。

イラスト類もさわやかで
くじ付きなので
普通のハガキよりも
喜ばれます。

暑中見舞いは
かもめーるで出す
これで正解です。

かもめーるを出す時期

かもめーるに限らず
暑中見舞いには
出す時期があります。

出す時期は
「梅雨明け」から「立秋」の間です。



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梅雨明けは7月の20日ごろ
そして立秋ですが
2015年は8月8日です。

つまり
7月20日から8月8日の間
この時期に出すのが正解です。

暑中見舞いの文例かもめーるで書く時

暑中見舞いは
かもめーるで書いても
普通の手紙で書いても
内容は基本的に同じにします。

基本となる文章の型があり
季節の挨拶、本文、日付
この3つで構成します。

季節の挨拶は
「暑中お見舞い申し上げます」
と書くのが無難です。

本文の出だしには
相手を気遣うような言葉を
簡潔に書いていきます。

「猛暑が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか」
「梅雨が明け厳しい暑さの毎日ですが
いかがお過ごしでしょうか」

その後は
「お近くにおいでの節は
ぜひお立ち寄りください。」など
少し文章を書いて
本文は終わりです。

最後に日付です。
「平成二十七年 盛夏」
と書きます。

日付は「年」と「月」でも
大丈夫です。

まとめ

学生時代には
書くことのなかった
暑中見舞い。

社会人になったら
挑戦してみましょう。

基本さえおさえていれば
そんなに難しく考える事は
ありません。



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