うな重の美味しい食べ方とうな丼との違い松竹梅の値段の秘密

夏になると食べたくなるうな重

旬の季節としては
養殖と天然をあわせると
初夏から冬まで
美味しく食べることが出来ます。

でもなぜか
夏に食べたくなります。

そしてしょっちゅう
食べに行くので
私なりの美味しい食べ方や
豆知識があります。

そんなわけでこの記事では
私なりのうなぎの美味しい食べ方を
書いてます。



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うな重の美味しい食べ方

うな重なんですが
基本的に家では食べません。

スーパーで買ってきて
家で食べても
どうしても専門店のように
美味しいうな重になりません。

他の料理なら
自宅でもそれなりの味を出せますが
うなぎに関しては
プロにお願いすると全然違います。

同じ理由で
お蕎麦屋さんや一般の和食のお店の
うなぎ料理は食べないように
しています。

私の経験からは
うなぎの専門店でないと
やっぱり美味しくないんです。

味といい柔らかさといい
うな重というのは
うなぎのお店で食べるもの
そう思います。

うな重とうな丼

うな重とうな丼
これも好みが
わかれるところではあります。

うな重だと
重箱の上にうなぎ
下にご飯とわけている店もあり
ご飯にタレをつけたくない人には
いいかもしれません。

容器もうな重のほうが
高級感がありますよね。

でも実際には
それほど中身は
違わない場合が多いです。

例えばカロリーですが
ほぼ同じです。

ひつまぶしにすると
カロリーは高めになりますが
うな重とうな丼は
おんなじような中身です。



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ただ、私がよく行くお店では
うな丼を格安メニュー
うな重を高めのメニューとして
うなぎの質も変えているんです。

手頃な値段でうなぎを食べたい
そんな時にはいいんですが
うなぎ好きとしてはその店では
毎回うな重を頼んでいます。

味に違いをつけていないお店であれば
リーズナブルなうな丼で
全然問題なしだと思います。

うな重の松竹梅の値段

うな重はたいていの場合
松竹梅とわかれています。

値段も少しづつ違います。

何が違うかというと
お店によっても変わります。

うなぎの大きさや
天然か養殖かで
別けるお店もあります。

ただ、天然か養殖かは
食べてもそんなに違いは
わからないものです。

私が通っているお店では
一番高いコースは
メロンがついてきます。

サイドメニューで
違いを出しているようです。

メロンはそんなに好きではないので
いつも竹を頼みます。

実のところお店としても
一番売りたいのが
この竹の場合があります。

3つのコースがあると
だいだいの人は
真ん中を選びます。

お店の人も
それを知っているので
真ん中の竹のコースには
満足いくものを
出してくるはずと思っています。

そういった理由から
はじめてのお店では
必ず松竹梅の竹にします。

まとめ

夏になると
なぜかむしょうに
うなぎが食べたくなります。

うな重とビールとか
最高ですね。

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