bjリーグの人気、観客動員数、年俸などの現状

bjリーグとNBLの
2つのプロリーグにわかれているなど
混迷の中にあるプロバスケット界。

その片方であるbjリーグ。

人気があって盛り上がっていると
バスケット好きなら
一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか?

実際のところ
本当に人気があるのか
現状はどうなっているのでしょう。

うまくいっているのでしょうか?



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bjリーグは人気ある?

プロバスケットリーグは
一時期は第三のプロリーグと言われ
野球やサッカーにつぐ存在に
なるのではと言われていました。

ただ、現状は
なかなか厳しいようです。

テレビ放送もほとんどないですし
チームの撤退も相次いでいます。

そんな中でも
頑張っている印象があるのが
bjリーグです。

苦境の中でも活気があるのには
それぞれのチームの
経営努力があります。

このリーグは多くのチームが
地域密着路線をとっています。

地元の人達との交流を
活発にやっているんです
そのため試合会場には
地元ファンが多くつめかけます。

そしてその地元ファンが
熱心に応援するので
そのおかげで
会場がよく湧くんですね。

盛り上がるので
じわりじわりと
人気も出てきてます。

そんな現状もあって
実力はNBLが上
人気はbjリーグの方がある
なんて言われるんですね。

イベントの様子

bjリーグの観客動員数

試合にはどれくらいの人が
来るのでしょうか?

プロ野球のように
何万人という規模ではありません。

観客数が少ないチームだと

ライジング福岡 平均992人
大分ヒートデビルズ 平均999人
東京サンレーヴス 平均1012人
群馬クレインサンダーズ 平均1032人
高松ファイブアローズ 平均1105人



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多いチームだと

琉球ゴールデンキングス 平均3219人
秋田ノーザンハピネッツ 平均2669人
新潟アルビレックスBB  平均2502人
浜松・東三河フェニックス 平均2206人
仙台89ERS       平均1893人

チームによってかなり差がありますが
少ないチームで900人台
多いところで3000人台
といった状況です。

沖縄や秋田に人気チームがあるのも
珍しい現象ですね。

地域密着が
このリーグの活性化のかぎのようです。

人気の「琉球ゴールデンキングス」

bjリーグの年俸

選手たちの年俸は
どれくらいでしょうか。

これも野球やサッカーのように
何千万や何億という世界では
ないようです。

正確な数値はわかりませんが
活躍している日本人スター選手でも
1000万円を
少し超えるくらいです。

活躍していない選手だと
300万円台の人も多いようです。

また、バスケットということで
外国人の選手も多いですが
契約条件が厳しそうな様子です。

うまく役に立てない場合など
解雇はかなりシビアです。

各チームの運営会社に
余裕がないので
どうしてもシビアな対応に
なってしまうようです。

まとめ

日本のプロバスケット界は
いまだ混迷の中にあります。

観客動員数も
選手たちの待遇も
けっして恵まれているとは
言えない状況でしょう。

ただ、そんな中でも
地域密着路線で
活路を見出すなど
bjリーグのがんばりが目立ちます。

もっと盛り上がって
安定した運営ができることを
願っています。



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