キーボードで指が痛いキーボードフィンガーの症状と対策

仕事やプライベートで
毎日パソコンばかりしている
あるいはスマホばかりしている。

そんな状況で起こる
現代人に特有の悩みに
手や指の痛みがあります。

キーボードを打っている時
マウスを動かしている時
ゲームしている時

指や手のひらが痛い
そんな人が増えています。

この記事ではそんな
キーボードを打っている時に
指が痛い人のための
原因と対策について書きました。



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キーボードで指が痛い

仕事であれば
長時間使わざるをえない
パソコンのキーボード。

キーボードを打っている時に
指が痛い
あるいは手のひらが痛い

そんなふうになると
仕事にも支障が出ますよね。

私も以前はキーボードやマウスを
長時間使っていると
作業に集中できないくらいに
指が痛くなっていました。

これは仕事でパソコンを
長時間使う人には
かなり致命的です。

いつまでたっても改善しない
マッサージなども受けて
それでも改善しない。

そんな場合には
もしかしたら
「キーボードフィンガー」かも
しれません。

キーボードフィンガーの症状と原因

キーボードフィンガーの症状は
指先から手のひら手首にかけて
発生する痛みです。

キーボードやマウス操作
ほかにもスマホやゲーム機
こういったものの操作中の
手や指の痛みです。

原因としては
間違った体の使いかたで
長時間の作業をしている
ということがあります。

間違った体の使い方で
一番よくないのは
手首を反らした状態での
キーボードやマウスの操作です。

これは手や指を痛めます。

例えば
手を空中にあげて
手首を反らした状態で
指を30秒ほど動かしてください。

これだけでも指がつらいはずです
手首を反らした状態での作業は
それだけ負担だということです。

手首から腕の角度が
一直線になるのが理想です
手が反り上がっている角度は
痛めやすい手の使い方です。

キーボードフィンガーの対策

実際にキーボードフィンガーに
なってしまった場合や
なりそうな場合には
どんな対策がいいのでしょうか。

いくつか具体的にお伝えします。



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手首の角度で対策

キーボードを叩くときに
手首から腕の角度が
一直線になるのが理想です。

そのために
手の下にタオルなどをひいて
角度を調整してみましょう。

この角度が少し違うだけで
つらさは随分と変わるはずです。

休憩を定期的にとる

パソコン作業に集中していると
何時間も続けてやってしまいます。

これも手や指にはよくありません。

一時間に一度は
休憩を入れるよう意識して
手を休ませてください。

リラックスする

リラックスしてキーボードを打つ
これもかなり重要です。

精神的に追い詰められて
作業していると
どうしても力が入ります。

そうすると指や手を痛め
肩や首のコリにもつながります。

出来る限りリラックスして
力が少し抜けた状態で
パソコン作業ができるように
していきましょう。

そのためには
作業中だけではなく
普段の生活の改善も必要です。

余暇の時間をきちんととって
楽しむ時間を増やすなどして
リラックスしてすごしてください。

キーボードを変える

キーボードの角度や大きさが
自分にあっていなくて
手や指が痛いということも
よくあります。

今使っているキーボードを
違うものに変えて
様子を見てみましょう。

また、人間工学を考慮した
疲れにくいキーボードなども
販売されています。

人間工学系のキーボードを
試してみるのもオススメですが
こういったキーボードは
通常より値段が高いのが難点です。

手の柔軟体操

手の痛み用の柔軟体操もあります。

定期的に休憩をとって
その際にやるのがおすすめです。

まとめ

現代人には欠かせない
パソコンやスマホの作業。

キーボードフィンガーは
やっかいなので
早めの対策が肝心です。



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