昭和記念公園花火大会2015年日程と打ち上げ場所と穴場と交通規制情報

23区以外の
東京の花火大会では
最大級をほこる
昭和記念公園の花火大会。

立川や八王子在住の人には
よく知られているこの大会ですが
最近この周辺に住みだした人は
詳しくないかもしれませんね。

全国的に有名な大会
というわけでは
ないからです。

そこでこの記事では
今年、立川や八王子に
引っ越してきた人のために
見物に必須の情報をまとめて
お伝えします。

昭和記念公園花火大会の
日程や打ち上げ場所
交通規制や穴場の情報です。



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昭和記念公園の花火大会2015年の日程と時間

2015年の花火大会の
日程と時間です。

7月25日(土)
19時20分〜20時30分

ただし
荒天の場合には翌日に順延です。

昭和記念公園の花火大会の打ち上げ場所

花火の打ち上げ場所ですが
これは昭和記念公園ではなく
隣接する陸上自衛隊立川駐屯地です。

昭和記念公園も
陸上自衛隊立川駐屯地も
場所は立川駅から北西に
1キロほどです。

【花火大会の様子】

昭和記念公園の花火大会の穴場

昭和記念公園の花火大会の
穴場や見える場所を
お伝えします。

陸上自衛隊立川駐屯地

ここは打ち上げ場所で
この花火大会の特等席です。

ただ自衛隊の駐屯地なので
関係者以外は立ち入り禁止なので
ここは諦めましょう。

昭和記念公園

打ち上げ場所に隣接する
昭和記念公園。

ここがメインの見物会場です。

公園の中に「みんなの原っぱ」
という場所があり
そこが見物場所として
指定されています。

かなり広い
「みんなの原っぱ」ですが
入場料がかかります。

といっても
大人410円、子供80円と
気にするほどではありません。

そしてこの
「みんなの原っぱ」の中に
特設エリアがあります。

有料の特等席エリアです。

ここは一般席よりも
広々としていて
花火見物には最適な
環境が整っています。

ただし料金が
二人席で5000円します。

ちょっと高い気もしますが
特等席で見るなら
これくらいの値段は
どんな花火大会でも必要になります。

立飛と高松の周辺

立川駅より2つ3つ分北側にある
多摩モノレールの立飛駅と高松駅
この周辺も
ばっちり見えるポイントです。



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このあたりなら
まだまだ迫力があります。

ただ、この辺りでも
立川に近いので
人混みは毎年予想されます。

それでも昭和記念公園よりは
人混みも少なく
場所が見つかれば
無料で見ることができます。

多摩川近辺

打ち上げ会場から1,2キロ
南に行くと多摩川があります。

この周囲も
見晴らしがいい場所なら
花火を楽しめます。

ちょうど多摩川にかかる
「立日橋」のあたりなら
周りがひらけていて
いい穴場になっています。

多摩川ぞいにもっと南に行けば
混雑なく見ることが出来るスポットは
いくつもあります。

ただどうしても
距離が離れると迫力が落ちます。

昭和記念公園花火大会の交通規制

やっぱり迫力のある花火を
昭和記念公園の周辺で見たい。

そう思う方も多いでしょう
その場合に一番注意してほしいのが
交通規制と混雑です。

昭和記念公園には
当日は自転車の乗り入れは
出来ません。

さらに立川駅と
昭和記念公園の間の道路は
20時から22時のあいだ
交通規制が行われ
車は使えません。

昭和記念公園の近くでは
18時でも交通規制があります。

当日は車で現地に行くのは
おすすめできません。

周囲の駐車場も
早い段階でうまり
帰りは混雑がひどくて
帰るに帰れません。

昭和記念公園花火大会の最寄り駅

最寄り駅は「立川駅」と
「西立川駅」です。

帰りの時間には
「西立川駅」の混雑が
毎年有名です。

少々歩いても
帰りは「立川駅」を
利用してください。

ただ「立川駅」も
少しましなくらいで
大変な混雑には変わりありません。

帰りの切符は
あらかじめ買っておく

花火大会が終了する
少し前に帰りだす

この2点を
おすすめします。

そうしないと
電車に乗るだけでも
花火大会終了から
2〜3時間かかります。

まとめ

昭和記念公園の花火大会は
混雑が一番の難点です。

ただそれだけ混むというのは
人気があるからです。

総数5000発の花火、
三寸玉〜一尺五寸玉という
大型花火も多数です。

なかなかない規模の
花火大会です。

せっかく立川や八王子に
住んでいるのなら
なんとか混雑をかいくぐり
見物してほしい大会です。



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