足立区花火大会は場所取りに問題あり!見える場所とおすすめスポット

毎年7月の下旬には開催される
足立区の花火大会。

東京の花火大会の中でも
先陣をきっての開催なので
注目度も高い大会です。

打上げ数も1万2千発と
かなりの規模で
名物の仕掛け花火
ナイアガラも人気です。

ただこの足立区花火大会は
場所取りのマナーが悪いと
報道されて問題になり
不安に思っている人も多い大会です。

そこでこの記事では
足立区花火大会を
安心安全に楽しむための
おすすめスポット情報を
お伝えします。



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足立区花火大会の場所取り問題

足立区花火大会の
場所取りでどんな問題が
発生しているのか

例えばこんな感じです

場所取りのために
芝生にスプレーしたり
杭を打ち込んでみたり
石灰で目印にしたり

こういう事態が
マスコミで報道されて
問題が発覚しました。

報道されたからといって
主催者側が強行な手段を
とるかというと
そんな事も期待できません。

見物客のモラルに期待する
これくらいしか主催者側には
やれることはありません。

そのため
大きな改善は期待できません。

花火を見に行って
隣がやりたい放題の人だと
困りますよね。

花火大会の最中も
マナーが悪そうです。

気にならない人は
いいんですが
そうでない人であれば
楽しめなくなります。

それを踏まえて
気にならない人のための
見える場所、

安心して見たい人のための
おすすめスポットを
お伝えします。

足立区花火大会の見える場所

足立区花火大会は
北千住駅の北側の
荒川の両岸が会場になっています。

打上げは南側がメインなので
迫力のある花火を追求するなら
南側の北千住側が
一番見える場所です。



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仕掛け花火の
ナイアガラなどが有名なので
できるだけいい場所で見たい
そんな人も多い大会です。

ただ、場所取りが過酷なので
当日の早朝から
現地に入る必要があります。

徹夜組もいるので
早朝入りでもいい場所は
厳しいかもしれません。

場所取りの
マナーの悪さが目立つのも
こちら側です。

そのかわりに
花火の迫力を楽しむには
一番の場所です。

安心して見ることをとるか
迫力をとるかの選択です。

足立区花火大会のおすすめスポット

場所取りのトラブルなどが
嫌な人のための
安心安全に見られる
おすすめスポットをお伝えします。

それは荒川の
北側の河川敷です。

メインの見物場所である
北千住側の対岸であり
打上げ場所からの距離も
問題ありません。

北側の河川敷は広々としており
場所取りも激しくはありません。

花火大会が開始してから
現地についても場所の確保は
できるような状態です。

北側の河川敷であれば
最寄り駅は
東京スカイツリーラインの梅島駅です。

梅島駅から荒川までは
一キロほどで
距離も近いです。

ただ荒川の北側で見る際には
陸橋が邪魔になるので
注意してください。

東京スカイツリーラインや
つくばエクスプレスの
陸橋です。

この陸橋よりも
西側の河川敷で見物してください。

帰る際にはさすがに混雑しますが
近くに五反野、梅島、西新井と
駅が複数あるので
混雑も分散されましな状態です。

帰りの混雑が
そこまでひどくないのも
おすすめスポットの理由です。

まとめ

足立区花火大会を
北千住側で見るか対岸で見るか
それぞれ一長一短ですが
どちらにせよ壮大な大会ですので
楽しんできて下さいね。



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