ねぶた祭りに子連れならこの見方がおすすめ!ハネトとゆかたもポイント

子供連れでねぶた祭り
親としては
思い出づくりのために
機会があれば
やってあげたいですよね。

ただ見物客も多いお祭りです
子連れであれば
心配事も多いと思います。

それにどうすれば
子供が楽しめるか
ここも悩みどころですね。

そんな親御さんのために
この記事では
子供連れでのねぶた祭りの楽しみ方
お伝えします。



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ねぶた祭りに子連れ

子供連れでのねぶた祭り
大きなねぶたの迫力や
お祭りの風情

子供が小さい時に
体験させてあげると
いい経験になりそうです。

それにピカチュウなどの
キャラクターのねぶたとか
キャラクターにふんしたハネトとか
単純にお子さんが喜びそうな要素も
沢山あります。

子供連れで行くのに
オススメのお祭ですが
心配事も出てきます。

例えばこんなことです

「人が多いので
迷子になったらどうしよう」

「混雑がひどくて
見れなかったらどうしよう」

心配事の中心は
人が多すぎてトラブルになる
これではないでしょうか。

私がオススメする対策は
2つあります。

・昼間のねぶた祭りに行く
・観覧席を予約する

この2つについて
なぜオススメするのか
説明します。

ねぶた祭りは昼間に行く

ねぶた祭りというと
夜のねぶた運行をイメージします。

ただ8月7日の最終日は
昼間にねぶた運行があります。

この日だけは
夜間に海上運行と花火があり
通常のねぶた運行が
昼間になっているんです。

昼間であれば
子供を見失いにくく
迷子になる確率も
ぐっと下がります。

酔っぱらいも少なく
そのためにトラブルも
夜の部よりも少なくなります。

いくらお祭りとはいえ
昼間っからむちゃをする人は
そうそういません。

子供のことをしっかり見ながら
お祭りも一緒に楽しむ

昼間だとやりやすいです。

実際の昼間の様子が
この動画です。

なんだか
健康的な感じがしませんか。

あと昼間は夜間の部よりも
人も少ない気がします。

もちろんねぶた祭りなので
混雑しますが
夜間の尋常ではない混雑よりも
随分ましです。



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ねぶた祭りは観覧席がおすすめ

昼間の部に行く
それと同じくらいおすすめなのが
観覧席の利用です。

有料ですが事前に場所を確保して
落ち着いて見物することが
できるようになります。

大人だけであれば
観覧席がなくても
空いている場所を歩いて探す
これもできるとは思います。

ただ子供連れだと
これが大変になります。

小さい子供は大人ほどは
歩きまわることは出来ません
疲れて歩けないと言われると
おんぶしないといけません。

現地について
運良く場所があればいいですが
探さないといけない場合が
多いお祭りです。

どうしても人が多いので
そうなりがちです。

それなら多少のお金を出しても
観覧席を予約しておくほうが
おすすめです。

ただ観覧席の問題は
値段がどうこうよりも
席が埋まってしまうことです。

なるべくなら
早めに予約をしておく
これを心掛けてください。

子供連れだと
これくらいの準備は
しておいたほうが
安心できます。

ねぶた祭りはハネトがオススメ

これは心配事への対策ではないですが
ねぶた祭りはただ見物するよりも
ハネトとして参加することが
一番のおすすめです。

子供でも参加できます。

ねぶたと一緒に
コースをまわる
見ているだけよりも
いい思い出になります。

ハネトは自由参加ですから
気軽です。

衣装も買っても1万円ほど
レンタルならもっと安いです。

親御さんも一緒に参加して
近くで見守るといいです。

こういう参加型なのも
ねぶた祭りの大きな魅力なんです。

ねぶた祭りにはゆかたで

ハネトと同じくオススメするのが
ゆかたです。

子供にゆかたを着せてあげる
こうすると非日常感が
演出できます。

特別な日なんだと
子供心にもわかると思います。

子供用の甚平でも
安くて手に入ります
ゆかたで見物に行くのも
考えてみてください。

まとめ

子供連れでのねぶた祭り
確かに心配な事もありますが
子供連れも多いですし
大人が気をつければ
基本的には大丈夫です。

昼間の部にいくなど
工夫すればなおさらです。

ぜひいい思い出を
作ってあげてください。

ねぶた祭りでホテルがない場合の宿泊施設はここ。野宿はさけたい



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