浜降祭の時間とルートと屋台について

茅ヶ崎で行われる浜降祭
知る人ぞ知るお祭りなので
興味があって行ってみたい
そんな人も多いと思います。

ただこのお祭りは
他のとはかなり違う
特殊な部分があるお祭りです。

この記事では
浜降祭に初めていく人が
知っておきべき情報を
お伝えします。

かなり特殊な開始時間と
運行ルートと屋台についてです。

今年はじめて行くという人は
必ず読んでから
お祭りに行ってください。



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目次この記事に書かれている内容は…

浜降祭の時間

浜降祭といえば
他のお祭との一番の違いが
この時間です。

お祭りの開始時間が
むちゃくちゃ早いです。

お祭り開始は4時30分です。

夕方ではなく早朝の
4時30分です。

この時間にお神輿が
会場に入ってきます。

このお祭り一番の見どころである
お神輿が海に入る「みそぎ」は
この会場に入ってくる時間帯に
一回目が行われます。

つまり4時30分から7時まで
この時間に
最初のみそぎが行われます。

そして2度めのみそぎは
8時ごろに式典後に
行われます。

この2度のみそぎが
このお祭りのメインなので
4時30分から7時と8時すぎ
このどちらかには会場に
いる必要があります。

ちなみに朝9時になると
お祭りとしては終了です。

早朝の4時30分にはじまり
朝9時に終わる
かなり特殊な時間帯で
行われるお祭りです。

ただこのお祭りの
「みそぎ」の儀式は
なかなかに迫力があります。

朝の早い時間に
行く価値はあると思います。

【みそぎの様子】



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浜降祭のルート

浜降祭のルート
こちらもちょっと特殊です。

普通はお祭りといえば
お神輿などが町を練り歩き
見物して楽しむことができます。

このお祭りのお神輿は
海の会場までトラックで運ぶ
そんな神社も多いんです。

そのために
練り歩くというよりも
会場でみそぎの儀式をする
それのみのお神輿もあります。

途中までは町の中を練り歩き
その後にトラックで
会場まで行くお神輿もあります。

神社から海までの往復を
担いで往復する神社も
なかにはあります。

往復を担ぐ神社のお神輿を
見物してもいいのですが
その際には会場から帰るのに
ついていくのをオススメします。

なぜなら
往復かつぐ神社のお神輿は
早ければ午前1時などに
会場に向けて担ぎ出します。

時間が時間なので
会場まで担ぐのを見物するのは
おすすめではありません。

会場でみそぎを見物して
そのまま担いで帰るお神輿に
ついていくのが得策です。

浜降祭の屋台

お祭りにつきものの屋台ですが
浜降祭はこれもちょっと特殊です。

屋台はサザンビーチに出るのですが
朝の7時とか8時に営業しています。

お祭りのメインがこの時間なので
当然と言えば当然ですが
珍しい営業時間の屋台です。

せっかくなので
夜明け前に始まる屋台を
楽しむのも面白いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか
ちょっと他とは違う
茅ヶ崎の浜降祭。

楽しみ方に
少し工夫がいりますが
早朝のお祭りも面白いものです。

一度は体験してみては
いかがでしょうか。



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