深川八幡祭りの屋台を楽しむのにいい時間は?夜もやってる?

水かけ祭りとしても有名な深川八幡祭り、江戸三大祭りにも数えられるほどの人気のお祭です。

お神輿の担ぎ手へ清めの水がかけられる面白いお祭りですがそれだけが人気の秘密ではありません。

大きなイベントなので屋台も沢山出店するのもこのお祭りのいいところです。屋台をメインにしても楽しめるお祭りです。

そこでこの記事では、深川八幡祭りに行って屋台を楽しむためのおすすめの楽しみ方や屋台の場所、そして時間は夜に行っても大丈夫なのかをお伝えします。



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深川八幡祭りの屋台

大勢の人出がある深川八幡祭り、人気のある様子はこのお祭りの動画を見てもらうとよくわかると思います。

活気がありますね、水かけ祭りというとペットボトルか何かでかけるイメージの人も多いですがホースで大量に水をかけていますよね。暑いさなかなのでこれくらいでも担ぎ手の人達は気持ちいいのかもしれません。

都会のど真ん中だというのにはっぴを着て鉢巻をつけてお神輿を担ぐ人達、担ぎ手の人達の掛け声や笛の音が聞こえこの雰囲気がまさに日本の祭りです風情があります。



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そして道をうめつくす人、人、人。すごい人の数なのがわかってもらえると思います。

そして肝心の屋台ですが、これだけ人気のあるお祭りなので当然見物客向けの屋台も多く出店し充実した内容です。

場所としては最も屋台が多いのは冨岡八幡宮と永代通りの間の区間です。ここに行けばお祭りの屋台をひと通りは楽しむことができます。

お神輿を担いだり、その担ぎ手にお水をかけたりも風情があっていいのですが屋台で楽しむ、これを初めて行く人には体験してほしいです。

深川八幡祭りの屋台の時間

屋台の時間はお祭りの期間中はほぼ毎日21時ごろまで営業しています。

お神輿などは昼間がメインなので夕方に行くとあまり楽しめません。夕方以降は屋台の時間です。

深川八幡祭りの屋台は夜に行く

深川八幡祭りの屋台は夜まで営業しています。そのために特にお神輿を見たい場合以外には夜に行くことをオススメします。

なぜならこのお祭りは夏真っ盛りの期間に行われます。昼間のお祭の現場などはまさに猛暑です。水かけ祭りなので少しは涼しげになりますがやっぱり暑いです。

この暑さのため時間をかけて屋台を回りたいと思っても途中でへばってしまいます。無理してまわっても熱中症にでもなったら大変です。

安全に楽しむためにも日中よりも日が暮れてからの屋台探索をおすすめします。



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