片貝まつり花火大会の日程時間と宿泊と花火を見るべき場所

日本最大規模の花火が打上げられる片貝まつりの花火大会。全国的にも有名なので泊まりがけで見物に行きたい人も多いと思います。

そんな地元民ではない人のための片貝まつり花火大会の見物ガイド記事です。

開催される日程と意外に少ない宿泊できる場所、そして地元民なら常識のよく見える場所をお教えします。



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片貝まつり花火大会の日程と時間

片貝まつり花火大会の日程は9月の9日と10日の2日間です。

9月に開催される花火大会も珍しいですが曜日も関係なくこの2日間で開催されます。

そのため年によっては平日だったり土日だったりします。

そして開催時間は19時30分から22時20分とかなり長いです。

都会の花火は長くても2時間くらいなので約3時間というのも珍しいですね。

9月の新潟県で夜22時ともなれば少し肌寒いです。そのため上に羽織るものがあると丁度いいのでご用意ください。

片貝まつりの宿泊場所

地元でもないのに22時すぎまで花火を見ていると家まで辿りつけない人も出てきます。

そんな場合にはどこかに宿泊するのがいいわけですが、この周辺は意外に宿泊場所が少ないです。

普段は花火大会の日ほどは人が集まらないので当然ではあります。

ではどこあたりが宿泊に適した場所かといえば、まずは開催地の小千谷市で探して空きがなければ長岡市でも探してください。

片貝まつり花火を見るべき場所

片貝花火大会は巨大な花火が一番の見所です。そのためわざわざ行くのであれば多少の混雑は覚悟して、できるだけ近くで見ることをおすすめします。近くで特大の花火の迫力を楽しむのがこの片貝まつり花火大会の楽しみ方です。



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【花火の様子】

では迫力のある花火が見える場所、ここで見るべきという場所をお伝えします。

浅原神社

打上げ場所は尋常ではなく混雑するので、花火大会では基本的には避けたい見物スポットです。

ただこの片貝まつりに関しては別です、迫力のある花火をなるべく近くで見るためには打ち上げ会場をまずは狙って欲しいと思います。

会場には有料席の他にも当日席があるので早めにいくと確保できます。お昼ごろには現地に行ってください。

片貝小学校

浅原神社からほど近い片貝小学校には無料の観覧席が設けられています。打上げ場所からはそれほど離れていないので花火の迫力は申し分ありません。

片貝中学校

小学校とは違い観覧席などはなく立ち入り禁止です。ただ中学校の周辺から花火を見ることも可能です。

片貝バイパス駐車場

片貝一之町バイパス入口〜旧越路町消防センター。当日、片貝バイパスの片側が駐車場になります。花火もしっかり見える地元では有名なスポットです。

ただ交通規制で駐車場を作るので渋滞もひどく、花火が終わってから車を出せるまでどれだけ時間がかかるかわかりません。宿泊するつもりで行く人向けの場所です。

まとめ

特大の花火が名物の片貝まつり花火大会。この大会では混雑をものともせず特大の花火をなるべく近くで見てきてください。



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