初めての函館港まつり花火大会のスポットといか踊りの参加方法

北海道函館の夏の一大イベント函館港まつり。5日間にわたって行われるこのイベントを旅行コースに入れる方も多いと思います。

ただ初めて函館港まつりに行くと、5日間もあるのでどう楽しむのがいいのかちょっとわかりにくいのも事実です。

そこでこの記事では旅行で函館港まつりに初めて行ってみるという人のため2015年の花火大会の日程などの詳細や見物スポットや楽しみ方、そして名物のいか踊りの参加方法などポイントをまとめてお伝えします。



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函館港まつり花火大会

函館港まつり花火大会の日程と時間

函館港まつりは2015年は8月1日から8月5日まで開催されます。

花火大会はその初日の8月1日に行われます。時間は19時45分〜21時です。

函館港まつり花火大会の打上げ場所

打上げ場所は「緑の島」という島です。有名な函館山の1キロちょっと北東です。

緑の島:北海道函館市大町15

見物スポット1:元町公園

緑の島と函館山のちょうど中間にある公園です。打上げ場所からの距離が近いので迫力があります。周りの夜景の綺麗さとあいまって見ごたえのあるスポットです。

見物スポット2:函館市青函連絡船記念館

打上げ場所からは北東にある青函連絡船記念館、ここの摩周丸の甲板が有料の見物場所となっています。

有料ということですが打上げ場所からの距離の近さや、有料ゆえの快適さは捨てがたいものがあります。

せっかく旅行に行くならこういうところでお金を使うのは賢い使い方です。



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見物スポット3:函館山

夜景で有名な函館山からの花火見物。夜景と花火のコラボレーションは見事です。ただ、人気のスポットなので混雑が尋常ではないことは覚悟が必要な場所です。

函館港まつりのいか踊り

函館港まつりの名物であるいか踊り、自由参加もあるので見物に行くだけでなく自分も地元の人に混じって参加してみるのがおすすめのイベントです。

自由参加について

自由参加の参加者は多く、大勢と一体になって踊ったりウェーブしたりが楽しいと人気です。

いつ参加出来るかというと日程は2日目と3日目です。

自由参加はパレードの最後となります。一般のパレードを見てから自分も参加することができます。

一般のパレードは16時30分くらいに開始です。いか踊りは19時くらいから始まりますがいつ始まるか正式には決まっていないので19時ぐらいにはスタート地点に行っておくことをおすすめします。

2日目と3日目はスタート地点やコースが違うので注意してください。ゴール直前にひょいっと参加してもいいのですが、なるべくならスタート地点の近くで参加すると長時間楽しめます。

実際のいか踊りの様子はこちらです。

まとめ

函館の夏の風物詩である函館港まつり。旅行コースに組み込むとより北海道旅行が充実するイベントになります。

ぜひ一度参加してみてください。



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