母の日のカーネーションの由来は?造花がいいの?色は?

母の日といえば
カーネーションですね。

でも、カーネーションなんて
あんまりプレゼントした経験がない
そんな人もけっこう多いですよね。

あなたもそうではありませんか?

もしそうなら
母の日のカーネーションについて
ある程度知っておくための
豆知識をまとめました。

プレゼントを選ぶ際の
参考にして下さい。



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母の日のカーネーションの由来

母の日の由来は
日本では戦後です
アメリカの影響で全国に広まりました。

日本の元になったアメリカの母の日は
1914年から始まったと言われています。

最初に始めた人は
アンナ・ジャービスさんです。

この方のお母さんは
アン・ジャービスさんといい
アメリカの南北戦争中に
敵味方問わず負傷兵を支援するなどの
活動を行いました。

そのアン・ジャービスさんの死後
娘のアンナ・ジャービスさんは
お母さんを偲び
お母さんが教師をしていた教会で
記念会をひらきました。

その会ではアンナ・ジャービスさんの
亡き母への想いに心を打たれた人達が
翌年も大勢あつまり
「母の日」を祝いました。

その際に
アンナ・ジャービスさんが
お母さんが好きだったカーネーションを
参加者達に送ったのが始まりです。

母の日のカーネーションは造花がいい?

贈る花は造花がいいのでしょうか?

これも初めてだと迷うポイントですよね。

実はカーネーションの世話は
結構大変です。



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カーネーションの鉢植えは
母の日にプレゼントとして購入しても
その時がピークなんです。

それ以上には
なかなか元気に育ちません。

また、
カーネーションは暑いのが苦手です。

そのため、買ってきたら
不要なラッピングは外す

その後も、傷んでくれば
その部分をハサミで切りとる。

週に一度はカーネーションにあう
肥料をあげる。

などなど
管理が大変だったりします。

プレゼントをもらった
お母さんが
どれくらい花の扱いに慣れているか
ここも考えた方がいいと思います。

お花の世話の経験がないのに
いきなりカーネーションは
ちょっと難しいかもしれません。

それなら造花が
無難なのかもしれませんね。

母の日のカーネーションの色は?

花の色は何がいいか
ここも迷うところですよね。

基本は赤です。
白だとちょっと
お葬式っぽいかもしれません。

ただ、
白はダメだとよく聞きますが
アメリカで最初に贈られていたのは
白いカーネーションだという話も
あります。

今はいろんな色やアレンジがあります
それを楽しむのが一番ですね。

まとめ

母の日のカーネーション
初めてだと迷うこともあるでしょう

ただ、一番大事なのは
あなたの想いをお母さんに伝えて
二人で幸せな気持ちになることです。

そこさえはずさなければ
本当は細かい事は気にしなくても
いいんじゃないかと思います。

あなたとお母さんの
気持ちが一番大事ですよね。



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