エアコンが故障で冷えない!修理とそれまでの暑さ対策

エアコンをつけたのに故障で全然冷えない!

暑い夏場に故障してしまったら大変ですよね。そしてそんな状況はめったにないのでいろんな予期しない問題に直面していきます。

「まず何をすればいいのか?」「修理か買い替えかの判断は?」「安くする方法はないのか?」「なおるまでの暑さ対策はどうすればいいのか?」などなど、エアコンが故障してしまった際にやるべきことについてお伝えします。



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エアコンが故障で冷えない時にまずやること

エアコンが冷えなくなる、そんな時は機械の故障や冷媒ガスの漏れなどの原因がありえます。プロにみてもらうことは必須で、素人では調べることもできません。

ただ、業者さんに頼む前に自分ですぐに出来る簡単な調査もあるのでまずはそれをやってください。

まずは温度設定です、故障と思い込んでいても単純に温度設定を高めにしていたり風量を弱く設定していたりして効果が出ていない場合もあります。温度設定も風量も一番の設定にしてそれでも冷えないかをまずは確認して下さい。

そしてこれもよくあるんですがフィルターの確認です。エアコンにはフィルターがついていますがこれがホコリだらけで正常な運転ができていない場合があります。フィルターを取り出してホコリを掃除機などでとってみてください。

温度設定とフィルター、この2つを確認してみてそれでも冷えないなら本格的な故障なので業者さんに頼むことになります。

エアコンの故障の修理

エアコンを修理するという場合に選択肢は2つあります。修理してもらうか、買い換えるかです。それぞれにメリットとデメリットがあります。

修理のメリットは安くすむ可能性があるということです。まずは保証期間がまだ残っているのかをすぐに確認してください。保証期間内であれば無料でそれも迅速に対応してもらえる場合が多いです。購入した家電量販店とメーカーに連絡をとってください、家電量販店であれば購入したお店に連絡すればいいですしメーカーの場合にはサポートセンターのようなものがどの会社にもあるのでそこにかけます。土日に故障した場合であってもメーカーのサポートセンターも家電量販店も電話を受け付けている場合が多いです。



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そして問題なのは保証期間がすぎている場合です。このケースでは買い替えをオススメします、理由としては修理しても何万円かお金がかかるということ、そして保証期間がすぎるほど何年も使用していた場合には修理してもすぐに故障を繰り返すケースが多いからです。

新しいエアコンに買い換えると燃費もいいので長期的に見れば買い替えはお得です。

買い替える時に注意してほしい事が一点あります。それはお住まいの家が賃貸かどうかということです。もし賃貸なら大家さんが全額負担するケースも多いからです。自分で負担するのか大家さんが負担するのかは契約内容によります、そのため買い替えを行う前に大家さんに連絡をとって状況を説明してみてください。全額負担してくれる大家さんもいるのでこの確認は必須です。

エアコンが故障中の暑さ対策

エアコンを修理するにせよ買い替えるにせよ問題になるのが、なおるまでの期間の暑さ対策です。暑い夏場などに故障したりすると大変です、熱中症は家の中でも起こりえるので注意してください。

エアコンがない場合の暑さ対策には扇風機が必須です、扇風機をうまく活用して乗り切るしかありません。ただ、エアコンばかり使っていると扇風機をあまり使わないので効果的な使用法を知らない人も多いと思います。

知っておくと助かる扇風機の賢い使用法がいくつかあります。

まずは家に帰った時に蒸し暑い部屋の中を急いで涼しくする方法です。これは扇風機を外に向けてつけることです、そうすることで家の中の熱気を外に放出して温度を下げる効果があります。蒸し暑い空気が出て行けば少しは涼しい空気が入ってきます、家に帰ってきた時などは外よりも家の中のほうが暑い場合があるので効果的です。

そしてさらに重要なのが寝る時です、エアコンなしで暑い時に寝るのはとても寝苦しいです。そんな状況でやってしまう間違った扇風機の使い方は直接体に風を当て続けるということです。これは体に良くありません、できれば扇風機は足元あたりに置き近くの壁に向けて風を送るようにしてください、壁にあたった風が反射して自分にあたるようにするんです。こうすると直接体に風を当て続けるよりもずっと快適になります。

まとめ

暑い季節にエアコンが故障すると本当に困ります、くれぐれも無理をして熱中症にはならないように注意してください。

室内で熱中症になる原因と対策



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